TOP >
BACK | TOP | NEXT

リストマーク 企画展『佐竹時代の城と寺』  

2016年06月30日 ()
常陸太田市の郷土資料館で行なわれている企画展『佐竹時代の城と寺』 に行ってきたことを書いていなかったので、またCMが出てしまいました。後で追加します。

[追記]後で追加しますと書きながら書いていませんでした。これについてはPさんの記事をご覧いただくの一番なので、リンクを張っておきます。
 →企画展、新聞掲載
 →図録「常陸太田市内外の佐竹氏関連城館」
[2016.06.30(Thu) 07:11] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 常陸太田市郷土資料館企画展『佐竹時代の城と寺』 

2016年05月31日 ()
1605311.jpgなぜだか常陸太田市郷土資料館のホームページを見ても載っていませんが(→[追記]参照)、6月7日(火)〜7月3日(日)の期間、
 企画展『佐竹時代の城と寺』〜武士のおもかげ〜
が開催されるようです。

Pさんのブログ『Pの、遺跡侵攻記』の方が余程詳しく紹介されていますが、問い合わせは直接常陸太田市郷土資料館へお願いします。

 →常陸太田市郷土資料館
   〒313-0055 茨城県常陸太田市西二町2186番地
   0294-72-3201

[追記]6月6日付の郷土資料館blogによると、常陸太田市郷土資料館のホームページは常陸太田市役所のホームページ内に移動したそうです。
常陸太田市>教育・文化・スポーツ>常陸太田市教育委員会>文化・芸術>常陸太田市郷土資料館とたどれば、今回の企画展の情報ページがあります。
[2016.05.31(Tue) 14:28] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク まずいですね、すぐに1ヶ月経過してしまいます  

2016年05月07日 ()
3月に続きまたまたCMが出てしまいました。この記事で一月CMを消しておきます。記事を書かねば。
[2016.05.07(Sat) 09:02] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 古文書解読スピードアップ? 

2016年04月06日 ()
古文書の崩し字、あなたも読めます 画像から似た字検索
 これまでも利用させてもらっている奈良文化財研究所と東京大史料編纂所のページ『木簡画像データベース・木簡字典』『電子くずし字字典データベース』連携検索に、文字検索の機能が追加されたようだ。

 →木簡・くずし字解読システム

試しにこの前の古文書講座で自分が読み間違った10文字、読めた5文字について検索してみた。

1604012.jpg

最初の上位8個のリストに正解が入っていたのは15個中3個だった(青枠)。実用にはまだまだか、、、。

また、以前、TOPPANの新技術についてこういう記事もあった。

凸版印刷、江戸期以前のくずし字を高精度でテキストデータ化する新方式OCR技術を開発~江戸期以前のくずし字が80%以上の精度でOCR処理可能に~
 古文書は数ヶ月学べば80%を認識することは難しくないが、解読するには95%でも不十分に思う。ただ、これまで読まれる機会のなかった古文書がテキスト化され易くなるのは朗報だ。
[2016.04.06(Wed) 11:02] 古文書 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 早いものでもう1ヶ月経過 

2016年03月29日 ()
一月は早いもので、もうCMが出てしまいました。しばらくこのお茶濁し記事でCMを消しておきます。
[2016.03.29(Tue) 00:05] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 小惑星 (9655) Yaburanger の誕生 

2016年02月27日 ()
最近、小惑星「王貞治」誕生のニュースが流れていたのを目にされた方もいるのではないでしょうか。

実は常総戦隊ヤブレンジャーにちなんだ小惑星「ヤブレンジャー」(9655) Yaburanger がその2ヶ月前に誕生していたのです(国際天文学連盟2015/12/25の公報)。NASAのデータベースにも掲載されています。
 →NASA JPL Small-Body Database Browser (9655) Yaburanger

余湖さんの「ヤブレンジャーの誓い」の歌詞の様に本当に「♪宇宙に夢が花開く」ことになりました。

1602271.png小惑星「ヤブレンジャー」の直径はおよそ5kmくらいで、同じ組成タイプの星と仮定すると小惑星「王貞治」よりも少し大きく、小惑星「イトカワ」の10倍以上の大きさと推定されます。公転周期は約3.6年で、今年の10月に地球に近づきます。ただ、光度16.5等と暗いので望遠鏡にカメラを取り付けて写真撮影で確認します。
[右図:今年10月12日の最接近時の位置]
[2016.02.27(Sat) 12:56] 雑談(科学もの) | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 特別展 「奥七郡から出発 常陸佐竹氏の軌跡」 

2016年02月09日 ()
1602091.jpgすでに始まっていますが、2月5日(金)から2月28日(日)まで、常陸大宮市の大宮ふれあいギャラリーで、タイトルの展示会が開催されます。茨城城郭研究会のアオさんが鳥瞰図を多数提供しています。また、2月7日の講演会は終わってしまいましたが、小場城関連の講演会と城跡見学会が2月14日に予定されています。見学会の案内も同研究会の50stormさんが担当します。

 →アオさん:北緯37度付近の中世城郭:常陸大宮市でのイベントに
 →50stormさん:50stormの古道を訪ねて:イベント告知のお知らせⅡ

 特別展 「奥七郡から出発 常陸佐竹氏の軌跡」
  期間:2016年2月5日(金)~28日(日) 10:00~16:00
      ※休館日/月曜日
  会場:大宮ふれあいギャラリー
 詳しいことは、常陸大宮市のHP(上記リンク先)をご覧ください。
[2016.02.09(Tue) 20:43] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク シーズンですのでお城歩きはしています 

2016年01月30日 ()
まだ1ヶ月経っていないのにCMが出ていました。
シーズン真っ盛りですのでお城歩きをしていないわけでは無いのですが、書くほどのネタが無くて、、、と言い訳記事を書いてお茶を濁しておきます。
[2016.01.30(Sat) 11:23] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 2015年に行った城 

2015年12月31日 ()
 1月 5日 東条二条城
   12日 東条二条城
   19日 花室城
 2月 3日 花室城
    9日 花室城
 3月 9日 花室城
   16日 船子城
   23日 船子城
   30日 島並城
 4月19日 島津城
   20日 島津城
 8月28日 名古屋城
12月 7日 小田城
   28日 栗崎城、大坪城、大祥寺城、館宿城、笠根城
   30日 屏風ヶ崎城
のべ19城。
[2015.12.31(Thu) 00:00] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 小田城現地説明会 12月5日(土) 

2015年12月03日 ()
151202小田城現説今年も土曜日の開催なので行けませんが、『常陽新聞』の記事を貼っておきます。
[2015.12.03(Thu) 09:00] 調査・発掘情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 朝霧を見て城を思う 

2015年11月10日 ()
1511061.jpgこれは11月6日の朝の風景。冬が近づいてきたのを感じる。この冬のお城歩きの計画をそろそろ考えようか。
[2015.11.10(Tue) 07:21] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 鬼怒川水害ボランティアへのお誘い 

2015年10月11日 ()
1509284.jpgかつてお城歩きをした石下、水海道、下妻一帯を水没させた鬼怒川水害からひと月が経ちました。節目の報道は若干されていますが被災地の片付け作業はまだまだ山のように残っています。私も9月末に初めてボアンティアに参加してきましたが再度行くつもりをしています。これをお読みになって一人でも多くの方に行ってみようかなと思っていただけるとありがたいです。

 →常総市災害ボランティアセンター
 →台風18号の大雨被害による災害ボランティア募集について


ボランティア体験記など別のところに書いた記事があります。
1509283.jpg
 →鬼怒川水害復旧のボランティアへ行ってきた
 →まだまだボランティアが必要 鬼怒川水害
 →鬼怒川水害から一ヶ月
[2015.10.11(Sun) 11:15] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 清和源氏土岐氏シンポジウム 

2015年09月15日 ()
1509151.jpg清和源氏土岐氏シンポジウム
『常陸・上総の土岐一族と
       最後の美濃守護土岐頼芸の足跡』

  日時:9月20日(日)13:00〜17:00
  会場:龍ケ崎市文化会館大ホール →会場案内
  ★入場無料

詳しくは以下のページをごらんください。
 →龍ケ崎市歴史民俗資料館:清和源氏土岐氏シンポジウム

常陸・上総の土岐氏に注目すると、斎藤道三、織田信長、甲斐武田といった一見遠くの出来事に思える歴史とのつながりが見えてきます。
[2015.09.15(Tue) 10:56] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by 五郎
実に興味深いシンポジウムですよね。私も少し前に知って、仕事を休んでも行きたいと思っていたんですが、今月はよけいに休んでしまったので行けません。残念です。DVDか、せめて講演録でも発売されるといいんですが...

by ひづめ
私も仕事のため行けないのが残念です。
情報収集はヨメさんに頼んであります。良いものが手に入ったらおすそ分けしましょう。

コメントを閉じる▲

リストマーク 鬼怒川決壊 茨城県内に大被害 

2015年09月11日 ()
1509101.jpg美浦村でも9月9日夜から猛烈な雨が断続的に降っていたが、幸いさほどの被害なくやり過ごせた。それでも地元の一部地域には避難勧告が出されていたのでかなりの雨量を記録したに違いない。それにしても県西の被害は甚大だ。右は朝6時の雨雲レーダー画像だが、この南北の帯(線状降水帯というらしい)がまったく動かず猛烈な雨が降り続けたことが被害を大きくした。
前回紹介した「なつかし・いばらき」の中には鬼怒川の東を流れる小貝川決壊の記録が幾つかある。
 昭和24年 水魔と戦ふ人びと
 昭和25年 水魔小貝川を襲う
 昭和25年 その後の小貝川地区第2報
 昭和56年 小貝川が決壊,ポートピア'81「茨城県の日」ほか
[2015.09.11(Fri) 11:17] 雑談 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

まさか by 五郎
前記事にコメントしたときは、まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。いやはや大自然の力には人は如何ともしようがないですね。
県南地域は昔から洪水の常襲地帯ではあったのでしょうが、現代はそれを人間の力で抑え込んだと考えていましたが、やはりそれは甘い考えでなんしょうね。最近は地震もそうですが、気象も激変の時代に入ったようなので、一人ひとりが慎重に判断して行動しないといけないのでしょうね。

by ひづめ
五郎さん

『常総戦隊ヤブレンジャーのテーマ』の二番で歌われる「利根川-鬼怒川-小貝川」地域は、農業大国茨城を代表する肥沃な地帯ですが、それはこれまでの川の氾濫によってもたらされた遺産でもあるのですよね。鬼怒川の東側を流れる小貝川の氾濫は五郎さんの足元にも及ぶ可能性があるでしょう?昭和56年の高須橋付近での決壊の時は如何でしたか?

五郎さんも指摘されているように、巨大なプロジェクトによって自然を抑え込めば抑え込むほど、それが破綻した時のしっぺ返しの代償は計り知れません。福島原発もそうですよね。

どこにいても絶対安全な場所はないと考えて、コンパクトな生き方を目指すのがやはりいいのでしょうね。

コメントを閉じる▲

リストマーク 茨城のなつかしい映像集 

2015年08月21日 ()
1508211.jpgなつかし・いばらき

遺跡ではないが、戦後の茨城県の歴史の記録としてこのカテゴリーに入れてみた。昭和20年代から40年代頃の映像には時の経つのも忘れて見入ってしまう。

 →東京新聞:いばらき懐かしの映像 県がネットで全228本公開
[2015.08.21(Fri) 08:26] 近代の遺跡 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

良い情報ありがとうございます by 五郎
いやあ、こんなフィルムがあったんですね。どの映像も興味深くて、ほんと私も見入ってしまいました。
特に戦後すぐの小貝川決壊の話は年寄りから聞いていたんですが、実際の映像があったなんて驚きです。
これから順番に見てゆこうと思います。

by ひづめ
小貝川の映像はまだ見ていなかったのですが、昨日の鬼怒川大洪水を見て、過去のことではないとあらためて考えさせられました。

コメントを閉じる▲

リストマーク 薮の城を這い回る指南書 

2015年08月02日 ()
1407063.jpg『土の城指南』 西股総生著 学研パブリッシング
              1500円 2014年

 1年前に買ったのに全然読んでなかった。自分がお城歩きを始めた頃は土の城を歩くための参考書といえば『城館調査ハンドブック』くらいしかなかったが、最近はいろいろと情報も増えて便利になった。
[2015.08.02(Sun) 00:32] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

なんか素晴らしい本 by 50storm
こんな本が置いてあったのですね。

藪城はほんとに容易じゃないので助かります。

by ひづめ
藪城歩きには絶好の一冊だと想像します(ぱらぱらページをめくる程度でちゃんとは読んでいないので断言できない)。「こんな本が置いてあった」というのはどこに置いてあったのでしょうか?

コメントを閉じる▲

リストマーク 大好評 美浦かるた 

2015年07月04日 ()
地元かるたである「美浦かるた」が完成したこと、そのお披露目会があったことはすでにお知らせしました。
 →「美浦かるた」 2014年09月03日
 →美浦かるたで遊んでみよう 2015年02月28日

1506102.jpgあの後、知人宅でパーティがあったので試しに1セット作ることにしました。私は下のような流れで作ってみました。
作り方:
(1)美浦村役場のHPから原図をダウンロード
(2)作りたい大きさに拡大/縮小してカラープリント
    私はおよそ6cmx9cmにするために25%拡大した
    鮮やかにするためにスーパーファイン紙がオススメ
(3)カラーコピー(インクジェットのままだと水濡れに弱いので)
(4)1mm厚のボール紙に糊を塗って(3)を貼る
(5)空気とシワを無くすのがコツ(乾くとある程度は伸びます)
(6)ラインに沿って切り分ける
    自炊用カッターがあると楽です

1506103.jpgこれが完成品です。
絵の美しさは申し分無く、大変すばらしいかるたになりました。

パーティには海外の方もたくさん参加されていて、大好評でした。

その後、小さなお子さんが遊びに来るのでもう一度貸して欲しいとのことで貸し出ししました。さらに、外国人のお宅にも招かれているのでそのまま貸して欲しいとのこと、国際交流にも役立っているみたいです。以下のようなご感想をいただいています。

 改めて拝見すると素晴らしいものですね。文化、芸術両面から価値あるものと思います。(ひらがなに慣れていないと)ゲームはできないと思いますが、日本人の風物を細やかに愛する感性を伝えたいです。このカルタはすごい価値のあるものと思います。今日来たお客さんにもみせたのですが感動していました、伝統工芸士が造ったような、渋い味のある見事な手作りの出来には感心します。
[2015.07.04(Sat) 08:49] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 梅雨の花見 

2015年06月08日 ()
梅雨の花見と言えば花菖蒲だろう。今年は友達を誘って潮来・佐原めぐりへ行ってきた。

1506081.jpg前川あやめ園。6月上旬には、あやめ、杜若は終わって花菖蒲全盛。

潮来から、横利根閘門へ寄って佐原へ。

1506082.jpg小野川沿いは毎年来るたびに風情が増している。そして、観光客も増している。

確認したいことがあったので、帰り道の途中にある上之島の土岐治綱の墓へも寄ってきた。
[2015.06.08(Mon) 22:34] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク とりあえずCMを消します 

2015年06月03日 ()
もう一月経ってしまいましたか。
ネタがないわけではないのですが、書く暇が無いのでそれまでの繋記事。
[2015.06.03(Wed) 09:39] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 土浦市立博物館『色川三中展』は5月6日まで残り3日 

2015年05月03日 ()
いまからでは遅きに失してはいますが、土浦市立博物館で現在開催中の『色川三中展』はGW最終日の5月6日が展示会も最終日になります。明日の4日は月曜日ですが開館されます。
1505031.jpg

この展示会が始まる前、色川三中というと、江戸時代後期の土浦の町人学者、国学者、美浦村の弁天塚古墳の調査報告書を書いた人、くらいしかイメージが湧かなかったのですが、展示解説会を聞きに行き、特別講座やゆかりの地めぐり参加者の話を聞くなどしていると、展示会が終わる頃には随分親しみを感じる人物に変わってきました。
いつもレベルの高い充実した展示会を企画・開催している土浦市立博物館にとっても、来館者を集めるのに難しいテーマの展示会だったはずですが、何度も足を運ぶ気になったということからも非常に良い内容だったのだと感じます。

ということで、残り3日ですがお時間あれば覗かれることをお勧めします。解説無しでわかりにくいところは学芸員さんに質問すれば詳しく教えてもらえますよ、きっと。
[2015.05.03(Sun) 21:47] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 日枝神社流鏑馬神事 

2015年04月05日 ()
土浦の桜まつりたけなわの日曜日のはずなのだが生憎の雨天。亀城公園のイベントは中止になってしまった。それでも、11時30分に亀城公園前から出る無料バスに乗って日枝神社の流鏑馬を見に行った。

1504051.jpg神事は12時過ぎから始まった。地元に害をなす猿を退治する物語の主人公3人(従羅天、将監、ひとつもの(人身御供))が順番に馬に乗って登場し儀式殿へ入っていく。12時45分ころから田宮囃子が披露される。13時過ぎからいわゆる挨拶が続く。13時30分ころ従羅天出陣。それからしばらくして神輿渡御。それからしばらくしてひとつものの退場。

1504052.jpg14時30分ころ将監の出陣があり、ようやく流鏑馬が始まった。3つの的を射ていくのを7回繰り返す。ここ日枝神社の流鏑馬は、猿退治の物語の最後に逃げ回る猿を射るという場面なので、止まって射る。この神事の全体の物語を知らない見学者からは、「走り抜けないの?」「迫力ない」という声があちらこちらで上がるので、ちょっと謂れを解説してしまった。そして、予定時刻よりも30分ほど遅れての進行だったため、残り5本x3的=15本を見ずに帰りのバス停へ戻った。

観光イベント化していないので、良く言えば素朴、悪く言えば間延びした数時間だった。
[2015.04.05(Sun) 21:32] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 調子が出る前に冬も終わりか 

2015年03月23日 ()
1503231.jpg縄張図の腕が鈍らないようにと1年前の冬は2城ほど自主トレして、この冬も数城描いてみたがどれもまだ途中。それでも徐々にスピードアップしてきたかな。
[2015.03.23(Mon) 22:49] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 美浦かるたで遊んでみよう 

2015年02月28日 ()
1502281.jpg昨年秋に完成したことを紹介した「美浦かるた」だが、その後も完成品として販売されるわけではなく、役場のHPからダウンロードして印刷してボール紙にでも貼って各人作ってください、というスタンスだ。これでは普及はおぼつかないだろうと感じていたところ、この「美浦かるた」を制作した共に輝くみほの会が実際にかるたを使って遊ぶ機会を作ってくれるようだ。

 美浦かるたで遊んでみよう
  日時:2015年4月7日(火) 13:30〜15:00
  場所:美浦中央公民館 和室

 その他関連企画:美浦かるた 展示
  日時:3月17日〜4月14日
  場所:美浦中央公民館ロビー

 問い合わせ先:美浦村役場企画財政課 029-885-0340
[2015.02.28(Sat) 19:52] 雑談 | Trackback(-) | Comments(4) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

相賀城がピンチです。 by 武蔵の五遁
管理人様 はじめまして。
 突然にご連絡申し上げ申し訳ありません。
 私、武蔵の五遁と申します。
 HP「土の城への衝動」を運営する、城郭愛好家です。
 昨日、茨城県相賀城を訪問したところ、破壊が進められつつありました。⇒http://tutinosiro.blog83.fc2.com/blog-entry-2690.html
 地元の城郭愛好家の方にこの情報をお伝えしなければと思い、何度かご一緒させていただきました余湖様のリンクから、貴HPにたどりつき、連絡させて頂きました。 

by ひづめ
武蔵の五遁さん

初めまして。
相賀城についてのお知らせをありがとうございます。HPも見させていただきました。他の方もコメントに書かれていますようにぜひ行方市の文化財担当へご連絡をいただきたいと思います。担当部署が知っていれば遺跡保護の指示を出していると思いますし、知らなければ現場確認に行くはずです。

相賀城に限らないのですが、気付いた時になるべく早く連絡すれば、破壊を少しでも食い止められると思います。

どこかのお城でお会いすることがあるかもしれません。その時はよろしく。

お返事有り難うございます。 by 武蔵の五遁
ひづめ様 お返事ありがとうございます。
 本日、昼休みを利用して、行方市HPお問い合わせコーナーへ善処の依頼メールをいたしました。
 

by ひづめ
早速、行方市への問い合わせをありがとうございます。
今日は行方の別の城へ行く予定があったので相賀城にも寄ろうと思ったのですが、丸一日の雨天で出そびれました。来週にでも時間があれば様子を見に行こうと思います。

コメントを閉じる▲

リストマーク 土浦 節分の夕べ 

2015年02月03日 ()
午後、つくばのお城をチラ見した帰りに土浦城霞門向かいの茶店に寄って一休み。今日は節分、不動院では豆まき、東崎へ向かう辻ではまかしょやってますよと教えてもらって帰りに一巡り。

1502031.jpg東崎の鷲神社へ向かう古い由緒ある道と水戸街道が交差する四辻は、節分に厄落としのお金を撒く場所なので「まかしょ」というらしい。行事と場所と両方の意味でそう呼ばれているようだ。

1502032.jpgこちらは中城の琴平神社の餅まき。老若男女たくさんの人が集まっていた。お隣の不動院の豆まきは終わっていたのかも。

1502033.png飛んできた袋にはみかんと餅二つ。

敢えて広く宣伝はしなくても、そこに住んでいる人たちはこういう町の呼吸みたいな行事とともに生活しているんだろうなと感じた。そして、高齢化しているとはいえ土浦にはこうした伝統的な文化をなんとか維持できる人口がまだ残っているということだとも思う。

そして、2月14日からは土浦の雛まつりが始まり、イベントもいろいろありそうだ。
 →第11回土浦の雛まつり
[2015.02.03(Tue) 21:01] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 近所のお城を再訪 

2015年01月27日 ()
今年は毎年恒例のお正月のお城始めこそできませんでしたが、以前行ったことのある地元近辺のお城を少しづつ歩き直しています。
[2015.01.27(Tue) 22:18] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 2014年に行った城 

2014年12月31日 ()
1401021.jpg 1月 2日 羽黒山城(右上写真)、棟峰城
    6日 島津城、立ノ越館
    7日 立ノ越館
   13日 立ノ越館
   20日 島津城
   26日 江戸崎城
 2月 3日 江戸崎城
   10日 土浦城
 3月24日 雀久保土塁
 4月 1日 土浦城
 7月21日 土浦城、北門馬出
   27日 土浦城
   28日 土浦城移築城門、米蔵巡り
 8月29日 天童城、土浦藩天童陣屋、織田天童藩陣屋
1408303.jpg   30日 東根城(右下写真)、長瀞城
   31日 上山城
 9月 1日 山形城、米沢城
    2日 宇都宮城
12月 8日 東条二条城
   15日 檜沢城、東野城、久米城
   22日 東条二条城
   30日 東条二条城
29城。

近場のお城は再訪が多い。人を案内したり、お絵描き練習したり、気になる部分の再調査とか。
[2014.12.31(Wed) 00:00] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク うさぎのお饅頭を御供え 

2014年12月02日 ()
1412011.jpg昨年亡くなったお城友達であり「うさぎ」地名研究家の知人宅へ行く用事があった。一周忌のご挨拶で一月前に伺ったときは「うさぎ」に因んだお土産をお持ちできなかったので、今回はヨメさんが作ってくれたうさぎのお饅頭をお仏壇に御供えさせていただいた。
[2014.12.02(Tue) 10:06] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 『常陸大掾氏と園部氏』 小美玉市玉里資料館で11月16日(日)まで 

2014年11月09日 ()
今日は13時30分から16時まで美浦村文化財センターで古文書講座に出席していた。終了してロビーの掲示を眺めているときに目に入ったのが、小美玉市玉里資料館で開催中の『常陸大掾氏と園部氏』。16日(日)までだが、チャンスは今日だけ。18時まで開館しているならばまだ間に合うはずと、それから一旦帰宅して急ぎ玉里へ向かった。着いたときはもう真っ暗。

1411091.jpgこの展示会は昨年1月から2月にかけて発掘された取手山館の調査結果を受けて開催されたものだろう。取手山館は調査途中の2013年1月12日に故石﨑氏から「トンネルが出たり鉄砲玉もいっぱい出ているから見て来たら」と連絡を貰ったが、生憎休日に予定が入っていた上に、現地説明会は土曜日開催だったため、ついに現地を見ることはできなかった。

大掾氏が佐竹+園部連合軍に負けて東の拠点を失うことになった取手山の戦いの舞台には、鉄砲戦に備えて急拵えした陣地の様子が見て取れたということだ。
[2014.11.09(Sun) 22:23] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 台風一過のポタリング 

2014年10月14日 ()
台風19号一過の紺碧の空の下、自転車で稲敷市鳩崎の上菱醤油醸造会社跡を訪ねてきた。

自宅から国道125号線沿いに茂呂まで行って田んぼへ降りて、余郷を通り間野の南を抜けて端山の手前で余郷入干拓地を横断して鳩崎へ到着。西風に背中を押されてスイスイだ。

1410143.jpgうつくしい秋の農家の風景。

1410142.jpg刈り取り後の田んぼと川の流れ。

1410144.jpg関口家のれんが造りの長屋門。
 →江戸崎笑遊館の江戸崎発展期のページ
 →稲敷市立歴史民俗資料館>稲敷資料館日々抄>市内の文化財めぐりをしました
[2014.10.14(Tue) 13:36] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 2014年の夏休み 天童-東根-尾花沢-山形-上山-米沢 山形縦断旅行 

2014年09月19日 ()
今年の夏休みは8月29日から9月2日までの5日間。久しぶりに台風や豪雨にたたられない休暇になった。

8月29日(金)
朝の肌寒い空気の中自宅を出発、常磐道-磐越道-東北道を一路仙台へ向かう。仙台を降りて、広瀬川と仙山線に沿って国道48号線を西へ向かう。

1408291.jpgニッカウヰスキー仙台工場 2009年8月末に余市旅行の折ニッカ余市工場を見学した事があった。今回は時間が無いのでショップを覗いただけ。

1408292.jpg関山の大滝 仙台から天童へ向かう国道48号線が東根市に入ってしばらく走ったところにあるドライブインの裏から降りて行く。夏は水遊びに格好の場所になるだろう。

1408293.jpg旧東村山郡役所資料館 江差の旧檜山郡役所を思い出すような明治初期の洋風建築。1972年まで天童町役場としても使われていたらしい。

1408294.jpg天童城 資料館裏山が中世の天童城。館長さんにはけっこうきついよと言われたが、資料館の南側の散策路から登り始める。1408295.jpg現在は中段が人間将棋会場(右写真)として有名な舞鶴公園となっている。中世の天童城主郭はそこからさらに山登り。天気予報では涼しいはずだったのだが、暑い暑い。普段の運動不足が祟って下りて来る頃にはヘロヘロ。1408296.jpg北を見渡せる展望台から、これから向かう東根方向を遠望する。

1408297.jpg土浦藩陣屋推定地 館長さんもはっきりここという場所は分からないようだった。北目交差点周辺ということなので、出羽桜酒造付近という事にしておく。

1408298.jpg織田藩天童陣屋 近世を通じて織田信長の子孫が天童藩を治めた時の陣屋跡。

1408299.jpg東根の友人宅でおいしい地酒とお料理をいただく。帰りしなガレージの屋根に登り空を眺める。次ぎにくる時にはここに素敵な観測小屋ができているはずだ。

今夜はさくらんぼ東根駅近くに泊まり。

8月30日(土)
1408300.jpg朝飯前の散歩で奥羽本線と山形新幹線のさくらんぼ東根駅周辺を歩いた。ホテルと駅の間を南北に貫く道が旧羽州街道。1本残された松だけが昔を忍ぶ縁(よすが)。

1408303.jpg東根城 村山地方の戦国領主たちは最上氏に滅ぼされて行くが、ここ東根城もそう。現在は東根小学校と周辺の住宅地のところどころに城郭の名残りが見られる。
1408301.jpg小学校敷地には樹齢約500年、幹周16.3mの日本一の大ケヤキが残っている。戦国の攻防をその肌で体験して来た生き物なんだな。
1408302.jpg城内旧三の丸にある東の杜資料館は長谷堂城主志村氏の子孫が興した酒蔵「東養老」の跡地。

1408304.jpg長瀞城 近世の長瀞藩陣屋跡はいまでも水堀が方形にきれいに残っている。

1408305.jpgあらきそば 山形のそばはざるではなく板に乗って出て来る「板そば」。ここは人気の田舎そば屋で県外ナンバーもたくさん停まっている。写真はうす盛り。確かに板の底が見えるくらいに疎らに薄く盛られている。、、、が、三分の一ほど食べた時におかしいぞと感じた。ここのそばは太くしっかりしていて、のどごしを楽しむのではなくしっかり咬むタイプ。ここまで食べただけでけっこうお腹に溜まって来た。後から来た隣の体格の良いおにいちゃん、むかし盛り(大盛り)を注文したらおばちゃんに「量が多いからだやめとき」「いや食べられる」としばらくの押し問答の末お互いに中間で手を打っていた。

1408306.jpg最上川三難所舟下り 最上川の碁点(山形新幹線村山駅の西方)から舟に乗り、碁点-三ケ瀬-隼の難所を巡る。下りたところから乗り場までは送迎バスで戻ってくれる。途中橋の上から見る最上川はけっこう岩場や洲が目立つ。舟はどこをすり抜けて来たのかとも思うが、そう言えば舟底がごんごん当っている場所もあった。

1408307.jpg銀山温泉 夜になるとガス灯が灯り、レトロな風情が人気の温泉郷。1408308.jpg時間がまだ早いので温泉を抜けて裏山へ向かう。と、ここでデジカメCanon PowerShot S100が壊れた。2年前の夏休みの再現だ。しかし、iPod touchがあるので助かった。滝と川を楽しみ、夏しらずから吹き出す冷風で涼を採り、白銀公園の上の旧坑道を抜けさらに登ると銀鉱発見者、儀賀市郎左衛門の像のある頂上に着く。下りて来た頃にはまたもやヘトヘト。1408309.jpgガス灯が灯り始める中、温泉街を後にした。

ひつじや 自家生産の羊肉を食べさせてくれるジンギスカンのお店。

今夜もさくらんぼ東根駅近くに泊まり。

8月31日(日)
1408311.jpg山寺 芭蕉の「閑さや岩にしみいる蝉の声」で有名な立石寺。山寺芭蕉記念館の無料駐車場に停めたので目的地は対岸のあの崖の上。しかし、思ったほど遠くはなかった。
1408312.jpg麓から30分ほどの階段上りで奥の院に到着。日曜日と言うこともあってか観光客で賑わっている。
1408313.jpg奥の院のすぐ下にある華蔵院からは、上って来た堂宇の瓦屋根と南方向の山村が遠望できる。

1408314.jpg旧山寺ホテル 山寺駅の正面にある老舗ホテルだが、2007年に営業を終えて現在は奥様が建物の管理と資料展示を行っている。ほっこりとしたやさしい話し方だったが、三分の一くらいしか理解できなかった。

1408315.jpg上山城 市立郷土資料館になっているようだが展示は見ず(工事中だったかもしれない)、隣の月岡公園を歩く。寛永5年(1628)に下総国相馬藩から土岐頼行が入封、延宝6年(1678)から元禄5年(1692)まで土岐頼殷が城主を務めその後越前国野岡へ転封になったとある。こんなところにも土岐氏の足跡があったのか。

今夜は少し戻って山形泊。

9月01日(月)
1409011.jpg山形城 2009年10月に来たときからまた少し整備が進んでいた。本丸一文字門大手橋のパノラマ。復元のために古写真の提供を呼びかける立て看板も立っていた。

1409012.jpg米沢城

1409013.jpg上杉伯爵邸 昼の時間帯には2000円のランチを提供してくれる。1409014.jpgディナーに比べると破格な値段。

今夜は宇都宮泊。

9月02日(火)
1409021.jpg宇都宮駅の西を流れる田川。

1409022.jpg旧篠原家住宅 江戸時代末期から醤油醸造業や肥料商を営んで来た商家。米軍の空襲で主屋と蔵3棟を残して消失したため商売を畳んだらしい。1964年旧奥州街道拡幅のため約7m曳家したという。

1409023.jpg宇都宮城 エレベータで土塁へ上る城は初めて。
[2014.09.19(Fri) 21:39] 茨城県外の話題 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


BACK | TOP | NEXT

周辺地域のイベント情報

PROFILE

CATEGORY

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

管理人も執筆しています
および 改訂版
シリーズ2巻
『図説 茨城の城郭』
茨城城郭研究会編 各巻2800円+税

『藪ログ』内で検索

リンク集(クリック→)

カレンダー  

過去ログ(クリック→)

RSS

LINK LIST

Powered By

COUNTER