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リストマーク 小山義政の乱 名門氏族ゆえの受け入れ難い何かがあったのか? 

2020年02月15日 ()
1912211.jpg中世武士選書27
『小山氏の盛衰』 松本一夫著 戎光祥出版
              2015年 2600円

 下野の名門氏族小山氏については、あまり馴染みがなかった。最近、鎌倉府、宇都宮氏、笠間氏、小田氏、あたりが気になるので読んでみた。小山犬若丸の乱に呼応するタイミングで起こった小田孝朝の乱だが、結局なんだったのという事件で、鎌倉府の陰謀に嵌められたのではとさえ感じる。宇都宮氏綱は鎌倉府に対して乱を起こしながらもすぐに降伏して、近年得た領地没収で済んだが、小山義政は徹底抗戦で、3回降参して3回裏切って族滅に至った。受け入れ難い降伏条件だったのだろうか。小山周辺の城館の解説を読みながら、サイクリングで1日かけて回ってみたくなった。
[2020.02.15(Sat) 00:00] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0)
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