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2015年04月05日 ()
土浦の桜まつりたけなわの日曜日のはずなのだが生憎の雨天。亀城公園のイベントは中止になってしまった。それでも、11時30分に亀城公園前から出る無料バスに乗って日枝神社の流鏑馬を見に行った。

1504051.jpg神事は12時過ぎから始まった。地元に害をなす猿を退治する物語の主人公3人(従羅天、将監、ひとつもの(人身御供))が順番に馬に乗って登場し儀式殿へ入っていく。12時45分ころから田宮囃子が披露される。13時過ぎからいわゆる挨拶が続く。13時30分ころ従羅天出陣。それからしばらくして神輿渡御。それからしばらくしてひとつものの退場。

1504052.jpg14時30分ころ将監の出陣があり、ようやく流鏑馬が始まった。3つの的を射ていくのを7回繰り返す。ここ日枝神社の流鏑馬は、猿退治の物語の最後に逃げ回る猿を射るという場面なので、止まって射る。この神事の全体の物語を知らない見学者からは、「走り抜けないの?」「迫力ない」という声があちらこちらで上がるので、ちょっと謂れを解説してしまった。そして、予定時刻よりも30分ほど遅れての進行だったため、残り5本x3的=15本を見ずに帰りのバス停へ戻った。

観光イベント化していないので、良く言えば素朴、悪く言えば間延びした数時間だった。
[2015.04.05(Sun) 21:32] 散策 | Trackback(-) | Comments(0)
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