TOP > 大津で幅員15mの大規模道路跡が出土
 ← 成松佐恵子編著『陣屋日記を読む 奥州守山藩』 | TOP | 水戸城「三の丸堀」修復工事終了

リストマーク 大津で幅員15mの大規模道路跡が出土 

2006年10月06日 ()
Yahoo!JAPANニュース(10月5日(木)21時25分)によると、大津市の関津(せきのつ)遺跡で、奈良時代から平安時代前期(8~9世紀)にかけてと思われる大規模な道路跡が出土したことが滋賀県教委によって5日発表されたという。未完の都「保良宮(ほらのみや)」造営に関連した道路の可能性が推測されているようだが、幅員約15m、両脇に約1~3mの側溝を持つ道路は古代官道の中でも非常に大規模なものだと思う。写真は幾島健太郎氏撮影(毎日新聞)
 管理人の地元にも古代官道跡と思われる直線道路があるが残念ながら詳しい調査はされていない。古代道路については『日本の古代道路を探す』などをご覧下さい。
[2006.10.06(Fri) 17:11] 古代・官道Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 成松佐恵子編著『陣屋日記を読む 奥州守山藩』 | TOP | 水戸城「三の丸堀」修復工事終了

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://yablog.blog6.fc2.com/tb.php/399-44559bf9
 ← 成松佐恵子編著『陣屋日記を読む 奥州守山藩』 | TOP | 水戸城「三の丸堀」修復工事終了

周辺地域のイベント情報

PROFILE

CATEGORY

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

北海道道南

陣屋と台場

[改訂版]
1500円(送料込)