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リストマーク 『歴史のなかの鉄炮伝来』 

2006年10月03日 ()
0610031.jpg 今日は展示会の初日。その前に、『図説茨城の城郭』の9月分の売り上げ確認と請求書作成のために本書を置いている道の駅「いたこ」のショップに寄り、そこから東関東自動車道に乗って佐倉まで。車も少なくてはやい、あっという間だ。途中、佐原パーキングの「水郷地帯180度の展望」にガッカリするおまけもあったが。
 『歴史のなかの鉄炮伝来』展示会の感想:鉄炮はじめ中近世銃火器類に興味のある方には絶対にお勧め。種子島以降(か、どうかも分からなくなっているようだが)の火縄銃の研究は随分と情報が集積しているようで、このような研究集成が今後の座標軸になるのだろう。だが、幕末海防の砲火器に至っては公開できるのはまだまだこの程度なのだということも実感し自分としては意を強くしたといったところ。さらに、中世に於ける地元江戸崎の鉄炮鍛冶岡沢黒兵衛の位置づけも今後おもしろくなるのではないだろうか。
[2006.10.03(Tue) 21:25] お城情報Trackback(0) | Comments(0)
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