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2004年09月26日 ()
今でも津宮は昔と変わらぬ風景を残しております
 オカレンジャー岡田さんの掲示板 を見ていて、『神楽堰をご存知ありませんか?』という書き込みが目に止まりました。書き込みは、『すずかぐらし』 管理人のRinkoさんからで、詩人 辻まこと(1914~1975)の『さらば佐原村』という詩 の中に出てくる「佐原村」「神楽堰」という地名から、佐原近辺にあると思われる神楽堰の場所をご存じないでしょうか、という内容です。明治22年(1889)にはすでに佐原村は町に移行していることや土地改良事業によって堰はほとんど見られなくなっていることなどから、地元民の岡田さんでも「神楽堰」についてはご存じないとのことです。でも、「 この詩を読んで感じることは、この風景は旧佐原村(現在の佐原市佐原のあたり、すなわち伊能忠敬記念館付近)よりはむしろ旧津宮村(現佐原市津宮)に近いように思います。今でも津宮は昔と変わらぬ風景を残しておりますので、もし機会がございましたら、お越し下さいませ。」の部分を読んで、水郷の面影をわたしも見に行きたくなりました。
[2004.09.26(Sun) 16:13] 茨城県外の話題Trackback(0) | Comments(0)
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