TOP > 出会いたくないもの
 ← 新曲「SEIGAIHA~青海波」 | TOP | また一人、城郭鳥瞰図画家が本格デビュー

リストマーク 出会いたくないもの 

2005年09月16日 ()
藪歩きを常としているお城好きのみなさんの中には、「変なものを見つけちゃった」という経験をお持ちの方もいらっしゃるようです。幸い私はまだ変なものには出くわさないのですが、今日の毎日新聞地域ニュース茨城ページを見ると、茨城県は変なものを捨てやすい地域性があるそうで、いつか藪の中で変なものに出会ってしまいそうで気持ち悪いです。ヤブレンジャーツアー最中ならば心強いけど、一人だったりすると、、、。みなさんも茨城の藪へは心してお入りください。

<記事全文>

変死体:県内で急増 昨年より221体多い2365体--1~8月末 /茨城

4月に男性の死体が見つかった坂東市内の倉庫周辺。司法解剖で窒息死と判明、県警は殺人・死体遺棄事件と断定した。
 ◇1~8月末、検視遺体数
 県内で身元や死因が不明の遺体が見つかるケースが増えている。事件が多発する東京から近いうえ河川や林が多く、遺体を遺棄しやすいという地域性のほかに社会の変化も背景にあるようだ。【土屋渓】
 ◇地域性、権利意識の高まり、独居老人の増加…
 県警によると、身元や死因が分からないため警察官が検視した遺体の数は1月から8月末までで2365体。昨年同期と比べ221体も多い。刑事事件の司法解剖件数は72件で前年同期と比べ13件増だ。
 殺人など犯罪の可能性があるものは裁判所の許可を取り司法解剖し、死因や年齢、凶器の種類などを特定する。事件数は8月末時点で、殺人23件(昨年同期31件)、傷害致死4件(同3件)と減少している。
 だが海や山林で発見される身元不明の遺体は、事故や自殺の可能性が高くても判断が付かない場合が多い。東京都内など別の場所で殺害された遺体を人気のない県内の山林に遺棄するケースもあり、地域性も要因の一つと考えられる。
 社会の複雑化や権利意識の高まりが司法解剖件数や変死体増加の背景にあるとの見方もある。捜査関係者の一人は「交通事故の被害者でも素行や経歴に少しでも事件に結び付く要素があれば解剖に回す」という。事件に巻き込まれていても検視の段階で事件性なしと判断してしまえば犯罪は闇に葬られてしまう。
 別の県警幹部は「遺族感情が変わり司法解剖を積極的に求めるケースも増えている」と指摘する。県警の司法解剖をほぼ引き受けている本田克也・筑波大社会医学系教授は「医療過誤を主張する遺族の意向を受け、病院で死亡した患者を司法解剖するケースも目立つ」という。
 独居老人の孤独死の増加を指摘する声もある。遺体は1週間も放置すると、外傷の有無を見分けるのが困難になる。病死や老衰でも独居老人の場合、死後の発見が遅れ解剖が必要な場合がある。県内の独居老人数は4月1日現在で3万4042人で、15年前の2・3倍に増えている。
毎日新聞 2005年9月16日
[2005.09.16(Fri) 18:31] 雑談Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 新曲「SEIGAIHA~青海波」 | TOP | また一人、城郭鳥瞰図画家が本格デビュー

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://yablog.blog6.fc2.com/tb.php/110-3c4f1268
 ← 新曲「SEIGAIHA~青海波」 | TOP | また一人、城郭鳥瞰図画家が本格デビュー

周辺地域のイベント情報

PROFILE

CATEGORY

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

管理人も執筆しています
および 改訂版
シリーズ2巻
『図説 茨城の城郭』
茨城城郭研究会編 各巻2800円+税

『藪ログ』内で検索

リンク集(クリック→)

カレンダー  

過去ログ(クリック→)

RSS

LINK LIST

Powered By

COUNTER