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リストマーク Googleマップを使って国土地理院の地図を見られるサイト 

2014年04月25日 ()
1404241.jpgお城歩きには過去の景観を想像しながら歩く楽しみが付きものだが、街歩きでも現在の地面を歩きながら記憶の中にある一昔前の町の姿を重ね合わせる楽しみがある。そんなタイムトラベラーに恰好のサイトがある。

Googleマップを使って国土地理院の地図を見る

地理院地図、Googlemap、現在の航空写真、1990年航空写真、1975年航空写真等を切り替えてみることが出来る。
[2014.04.25(Fri) 00:28] いろいろなお知らせ | Trackback(-) | Comments(3) 見る▼
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by 五郎
お、これはなかなか便利ですね。
私も国土地理院の地図はよく利用しますが、写真はこっちのほうがずっと解像度が良いし、ちょっと古いのが見られるところもいいですね。
ところで国土変換アーカイブの超高解像度の古い写真が見られなくなってしまったのはなぜなんでしょうね。あれは城跡の昔の姿を細部まで確認できてほんとうに役に立ったんですけど...

by ひづめ
五郎さん、こんにちは。

>ところで国土変換アーカイブの超高解像度の古い写真が見られなくなってしまったのはなぜなんでしょうね。あれは城跡の昔の姿を細部まで確認できてほんとうに役に立ったんですけど...

あれは試験運用と書かれていましたっけね。とても情報量がありましたので超高解像度だけが見られなくなったとは残念です。

by 石井一彦
1975年の航空写真を見たら、子供時代に住んだ練馬区の家や周りの景色が写っていて感激。いまでは失われた風景が蘇りました。ありがとうございます。

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リストマーク 明日13日は美浦村で木原城山まつり 

2014年04月12日 ()
・茨城新聞:県内ぽかぽか今年初の夏日 古河で25.2度

140412102haru01.jpg そうでしたそうでした、明日13日(日)は木原城の本丸で木原城山まつりが開催されます。5万本のチュ−リップも丁度見頃だそうだ。
[2014.04.12(Sat) 15:30] いろいろなお知らせ | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 『土浦まち歩き学ガイド』発刊 3月には認定試験 

2011年02月12日 ()
110212.jpg土浦市観光協会が『土浦まち歩き学ガイド』を発刊し、3月19日には土浦に関する知識を問う認定試験を実施するらしい。

 →問い合わせは土浦市観光協会(電話029-824-2810)まで
[2011.02.12(Sat) 18:16] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「お城訪ねてみませんか?」 NHK『ラジオ井戸端会議』今週のテーマ 

2010年07月26日 ()
お城ブームなんですねぇ。今週のNHK『ラジオ井戸端会議』のテーマは「お城訪ねてみませんか?」ということで、千田嘉博さん、本岡勇一さん、春風亭昇太さん、小和田哲男さんが登場。

 →つながるラジオ ラジオ井戸端会議
[2010.07.26(Mon) 21:09] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 茨城城郭会掲示板の応急処置 

2010年03月17日 ()
みなさま、こんばんは。

茨城城郭会が使ってきました掲示板はサーバー主の都合でサービスを終了した模様です。しばらくの間赤飯さんの第2掲示板を臨時に使う事にしました。

 →茨城城郭会・臨時掲示板

今後とも、よろしくお願いいたします。
[2010.03.17(Wed) 22:36] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 美浦村の魅力を掘り起こすゆーこりんブログに期待!! 

2010年02月23日 ()
先日、ゆーこりんという方から「美浦村お散歩団の写真を使わせてください」というメールをいただいた。現在は削除されているが、そのときのゆーこりんのトップページには美人の写真がドーンと貼られていて、それはそれは怪しさ満開だった。そのためしばらく様子を見していたのだが、その美人は美浦村商工会のゆーこりんご本人だと分かり安心。その上ブログの記事が実におもしろいので、みなさまにもご紹介したい。

 → ゆーこりんの美浦村商工会ブログ

100223.jpg我が美浦村お散歩団がこれまでほとんどやって来なかった分野に、村内のお店紹介がある。そもそもお店は少ないし、どこにあるのか分からない場合も多い。ごく限られたお気に入りの店を除き、村民の私ですら知らない店も多い。ゆーこりんの美浦村商工会ブログはその空白を埋めてくれるサイト。こう言っては失礼だが、美浦村商工会のホームページは相変わらずおもしろくないのだが、ゆーこりんのブログは別格。読んで楽しいし、読むだけの価値はある。あそこもここもこれまでなんで行かなかったのだろうかと後悔し、近いうちにぜひ行ってみたいという気にさせる内容だ。村内の方はもちろん、村外の方も美浦村の近くを通られる機会があったら、ゆーこりんブログを参考に、ぜひ美浦村の良さを味わっていただきたいと思う。
[写真は美浦村商工会ブログからお借りしました]
[2010.02.23(Tue) 20:50] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク NHKカルチャーラジオ『武将たちの美意識』 

2010年01月22日 ()
ただいまこんな番組を放送中です。

NHKカルチャーラジオ『武将たちの美意識』
 1/10、17、24、31 日曜日 20:00~21:00 ラジオ第2
[2010.01.22(Fri) 09:37] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 『茨城城郭会』や会員諸氏のページが話題に 

2009年02月18日 ()
最近『茨城城郭会』のトップページから春風亭昇太師匠のブログ「SWA!すわっ!」へリンクが張られていると思っていたら、その「SWA!すわっ!」で『茨城城郭会』や会員諸氏のページが話題になっていてびっくり!→「4号びっくり!」
[2009.02.18(Wed) 21:48] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 『常陽新聞』で土浦城の連載 

2008年08月12日 ()
080812.jpg 『常陽新聞』8月12日朝刊から3週間ほど土浦城の連載があります。

 土浦ッ子である著者はお若いにも関わらず土浦の街の変遷を古老のように良くご存知の方です。地元民として情報集積の強みに歴史の専門家としての視点を加えて、これまであまり知られていない土浦城について語ってくれるはずと期待しています。
[2008.08.12(Tue) 00:14] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「出張!なんでも鑑定団in美浦」 

2008年05月12日 ()
080509.jpg 明日5月13日(火)20:54から放送の『開運!なんでも鑑定団』の中で「出張!なんでも鑑定団in美浦」が放映される。私の知り合いの骨董好きのじい様も出るようだが評価額はいかほどだったのか[追記:放送ではカットされていたようだ]。私がお宝を出すとしたらこんなものしかないな。どれも保存状態が悪いからきっと評価額は低いと思うが、それでも1つ平均10000円くらいにはなるかな?
[2008.05.12(Mon) 14:15] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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でなかった? by 五郎
この回、偶然見ましたよ。町長さんも出てましたね。もしかしてひづめさんも出てくるかと期待してたんですけど(^^)
朝日ソノラマ、持ってるんですか、懐かしいですなぁ。大事に盛っていたら1枚1万円...後悔しても遅いですね。

by ひづめ
>町長さんも~
 村長さんですよ。
>朝日ソノラマ
 プレーヤーが無いから聞く事ができません。来週お寄りの際にもしお時間あれば他のものもお見せいたしましょう。

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リストマーク 余湖さん、アオさんへこんな依頼が 

2008年05月09日 ()
◎余湖さんは、茨城大学中世日本史の担当教官から「常陸大宮市地域の城館調査に際してその先駆者である余湖さんやアオさんに協力をお願いするかもしれないのでその節にはよろしく」という内容の手紙を受け取ったそうです。

◎アオさんの所へは、常陸太田市教育委員会から「今年の11月に『常陸太田市の城郭』というタイトルで講演してほしい」という依頼が来ているそうです。

 どちらもすばらしい依頼です。『図説茨城の城郭』のご縁もあるでしょうし、それ以前から積み重ねて来た地道な活動に注目してくれる人が現れ始めた、ということでもあるのでしょう。先々どのような展開が待っているのか興味津々です。

 また、『図説茨城の城郭』については『茨城大学 中世史研究』vol.4(07年3月31日発行)に載っている書評で高く評価されています。

 以上について、詳しくはアオさんの掲示板のNo.259以下のスレッドをご覧ください。
[2008.05.09(Fri) 17:22] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク NHK大河ドラマ『風林火山』を2倍楽しむ 

2007年11月03日 ()
アオさんの『第4回川中島合戦の真相は?』の考察といい、余湖さんの「『甲陽軍鑑』のリアリティ」といい、証拠を沢山挙げながら論が展開されているため読んでいて分かり易く面白い。また、重層的にドラマを見ることができてこれまた楽しみが増えます。って、このところ夜は忙しくて大河ドラマはちっとも見ていません。
[2007.11.03(Sat) 00:28] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ウモさん、『にいがた狼煙プロジェクト』リーフレット作成のために中世観測衛星「えちご」を飛ばす 

2007年10月18日 ()
Eisei.jpg 明後日10月20日(土)、新潟の山城や里山100カ所を狼煙でリレーしようという試み『にいがた狼煙プロジェクト』が行われます。この催しの案内リーフレットのためにウモさんの中世観測衛星「えちご」が久々に打ち上げられ越後の中世山城風景を再現したそうです。
[左上の絵は「中世周回軌道上で観測をはじめた中世観測衛星「えちご」」:ウモさんのホームページ『埋もれた古城』「中世観測衛星 えちご」よりお借りした]
[2007.10.18(Thu) 11:36] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 3DCGでよみがえる日本の名城 

2007年09月09日 ()
070909.jpg 茨城城郭会の掲示板でフローラさんが紹介していたホームページ『3DCGでよみがえる日本の名城』は3DCGによる復元、動画、合成空撮などを駆使して全国34城郭を紹介しています。ホームページのデザインが格好良すぎ。製作はteamDigitalDaiku。プロのCG製作集団でしょうか。[写真は水戸城の復元3DCG]
[2007.09.09(Sun) 11:27] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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参考にしています by ワタナベ
こんばんは。
今でこそ城郭CGの製作が色々なところで試みられていますが、
デジタル大工さんはその嚆矢ですよね。
さすがプロ技! と思います。

建物の形状のとらえかた、細部意匠の作りこみなど、
大変参考になります。

『ビジュアル再現村上城』のすばらしさ、改めて実感 by ひづめ
ワタナベさん、こんにちは。

 デジタル大工さんのページは絵もHPも洗練させていますね。自分には3Dなんてまったく手が出ない分野で見せてもらって楽しむ立場です。

 ワタナベさんからコメントを頂き久しぶりにワタナベさんの『ビジュアル再現村上城』の中の「復元村上城」を見ましたが、現在の風景が中世の風景へ変わる演出のすばらしさを改めて実感しました。

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リストマーク 水戸城模型作成計画 

2007年07月21日 ()
 茨城城郭会のけむしさんが2年後を目標にWeb上に水戸城模型を作成する計画を明らかにされています(掲示板No.197)。どのようなものになるか楽しみです。けむしさん、お手伝いできることはやりますよ。
[2007.07.21(Sat) 16:47] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 記念切手『近畿の城と風景』 

2007年06月14日 ()
070614.jpg この切手については赤飯さんも今日の茨城城郭会掲示板(No.157)に書いていた。
[2007.06.14(Thu) 22:45] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(7) 見る▼
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by konatu
最近の切手は、キレイなんですが、なんか写真感むき出しで、つまんないです。
昔の切手はもっと図案者の筆のタッチとか、色づかいの苦悩が現れたんですがねぇ。
ちなみに、この切手使って、友達に手紙を出す予定です。

by ふくだ
関東でも売っているのですね。近畿地方限定だとばかり思っていました。
城名の表記は、大和郡山城だけ「郡山城址」になっていて、他の4城は「址」無しです。やっぱり天守閣の有無で差を付けられたのでしょうか。うーむ。

by ひづめ
konatuさん、ふくださん、こんばんは。

 子どもの頃、お定まりの切手収集をしていましたが、確かにいまだに心に残るデザインの記念切手がたくさんあります。konatuさんと同じ様な印象で、あの頃に比べて図柄が安っぽくなったような気がします。

 「址」の字の有無、なるほどふくださんの言うとおりなのでしょう。私は「城址」「城跡」という書き方が好きではなく、今は確かに戦闘施設としては機能していないがここにあるのは「城」であって「址」ではないんだと思っています。『図説』でも各城名に「跡」は付けませんでした。編集者さんにはその部分は完全にはご理解頂けなかったのですがこちらの考えを通させて頂きました。

 そうそう、大和郡山城といえば、今年の夏のヤブレンジャー合宿は奈良方面だそうです。ふくださんも休暇をとって合流しませんか。ただし、私は参加できませんが。
http://bbs2.on.kidd.jp/?0200/yogokun

跡あり・跡なし by 一考古学徒
私だったら,時間軸で存在した当時の話をする場合,跡も址も無しで,廃絶され今の話をする場合はもっぱら跡・址ありですね~。

例えば,「天保何年に磯浜海防陣屋が設置された。最近この磯浜海防陣屋跡の清掃をした。」のように。

まぁ,どうでもいいこだわりですが…(笑。

文脈によっては by ひづめ
一考古学徒さん、こんばんは。

 確かに「跡」を付けざるを得ない文脈ってものはありますね。

by ふくだ
私の場合は、もっぱら「跡」付きで呼ぶことが多いです。機能を停止して、法令的にも廃城になっているというのが理由でしょうか。とはいえ、「ここにあるのは『城』」というのは説得力があります。ひづめさんのこだわりも、なるほどなぁと思いました。

ヤブレンジャーの合宿、余呉さんの掲示板で行程を拝見しましたが……ついていけません。しかも「行きがけの駄賃でさらに+α行ける」って、信じられません(苦笑) すごいですねぇ。

by ひづめ
>ふくださん、
 私は休日の関係でヤブレンジャーツアーにはほとんど参加していませんが報告を聞くと自分にはついていけないと思える行動力です。先日も「久しぶりにヤブレンジャーらしいツアー」http://yablog.blog6.fc2.com/blog-entry-599.htmlに書きましたが、日が暮れかけてから帰りがけの駄賃に三城、四城当たり前ですから。

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リストマーク 城 360度パノラマ探訪 

2007年05月29日 ()
f22-karnak.jpg QuickTimeVRを使ったパノラマ画像で姫路城を隅から隅までヴァーチャル体験できるすばらしいページとして『世界文化遺産国宝姫路城』を紹介したことがあります。姫路城の他に、大阪城、名古屋城、彦根城など8城を体験できるこんなページもありました:『日本の城CastleTrek』

 お城以外でも、山好きには『QuickTimeVRパノラマギャラリー』、世界中の風景ならば『panoramas.dk』などで臨場感を楽しめます。『panoramas.dk』、とにかくすごい!
[2007.05.29(Tue) 18:43] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 国土地理院「国土変遷アーカイブ」 

2007年05月01日 ()
 余湖さんの掲示板に城好きさんから次のような書き込みがあった。この3月から国土地理院のサイトで「国土変遷アーカイブ」と銘打ち、60年くらい前の米軍撮影航空写真を公開されているとのこと。これはすばらしい。見たかった航空写真がついに自由に閲覧可能になった。
[2007.05.01(Tue) 00:34] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(3) 見る▼
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見れてます? by 一考古学徒
>「国土変遷アーカイブ」

地図表示されず,見れないのですが。。。

地図の見方 by ひづめ
一考古学徒さん、こんにちは。

 空中写真を見る>市町村から検索

で条件を入れても見られないでしょうか?私の所ではこれで見られます。

国土変遷アーカイブ by 一考古学徒
ひづめさんの手順でやってみましたが,やっぱり見れないですね。。

国土地理院の地図,本で転載使用した時,出典を明記しなかったのがいけなかったかな(笑。

懲りずに,気長に,接続してみますー。情報ありがとうございました。

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リストマーク 額田城のホームページと書籍ご案内 

2007年02月15日 ()
けむしさんが『茨城城郭会』掲示板で紹介していました。
 HP:那珂市歴史研究会 額田城
 書籍:那珂・久慈のふるさとを訪ねて 額田歴史の散歩道
 2006/12/26発行 編集責任者 小田部一彦氏 定価2,000円
[2007.02.15(Thu) 00:00] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 清兵衛さん 『涸沼地域歴史民俗研究所』としてブログを一新 

2007年02月13日 ()
 清兵衛さんのブログが『涸沼地域歴史民俗研究所』として生まれ変わりました。確かに清兵衛さんの研究フィールドからするとこの名称の方が相応しいと思う。地域に根を張った若き研究者に期待大。
[2007.02.13(Tue) 00:00] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 茨城城郭会ホームページがリニューアル 

2007年02月04日 ()
logo-jp_190127_2.gif 茨城城郭会のホームページが久しぶりの大幅リニューアル。これまでのニフティサーバーを離れてURLも新しくなりました。リンクの付け替えをお願いします。
 新しいURLは、
  http://www4.ocn.ne.jp/~isiro/
[2007.02.04(Sun) 00:11] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 城郭復元 文化財学三浦研究所 

2007年01月21日 ()
azutitenshunanndenn.jpg 広島大学大学院文学研究科(文学部)教授三浦正幸氏の『文化財学三浦研究所』というホームページがある。三浦氏は古建築、工芸品、民俗文化財、史跡・名勝、伝統的建造物群、その他(和船)の分野で広く仕事をされているが、城の関連としては城郭の復元設計をたくさん手掛けられている。城のページにはいくつかの天守閣の復元図が同一縮尺で並んでいる。江戸城天守閣と水戸城御三階櫓の大きさが比較できてしまうのはなんとも、、、安土城の復元CGもある(写真はそのうちの1枚)。その他、城郭に関する著書も多数ありみなさんも何冊かには目を通したことがあるはず。
[2007.01.21(Sun) 00:19] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 宇都宮城址公園3月オープン 

2007年01月12日 ()
utsu-koen_pr2.jpg 宇都宮市と協働で宇都宮城の復元を目指す「よみがえれ!宇都宮城」市民の会のホームページによると、現在復元整備が進んでいる宇都宮城では、来る3月24日、25日にいよいよオープニングイベントが開催されるようです。[左の図は「よみがえれ!宇都宮城」市民の会ホームページの鳥瞰図]

 ところで、つくば市の多気城は「関東七名城」のひとつと書かれていますが、これは初耳。
[2007.01.12(Fri) 00:06] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 埼玉県 中世3城跡を一つの群として国史跡に申請 

2007年01月11日 ()
 毎日新聞2007年1月9日朝刊の記事から。埼玉県は比企地域の中世3城跡:松山城/杉山城/小倉城を一括して国指定史跡に申請する方針だそうだ。記事全文はOpen↓以下に転載させていただいた。
Open↓

中世3城跡:一つの群として学術的価値 県、夏にも国史跡に申請 /埼玉
1月9日11時1分配信 毎日新聞

 ◇比企地域の中世3城跡--松山/杉山/小倉
 県は、県西部の比企地域にある松山城(吉見町)、杉山城(嵐山町)、小倉城(ときがわ町)の中世3城跡を一括して国指定史跡に申請する方針だ。「地域的な関連性が認められ、一つのまとまった群として学術的価値がある」(県生涯学習文化財課)と判断したためで、複数の史跡群が一体で国指定になれば県内初。それぞれ県指定の城跡を国指定に格上げし、学術的な価値を高める狙いがあり、早ければ今夏にも文化庁へ申請する。【橋本利昭】
 比企地域は鎌倉時代、幕府の御家人らが鎌倉に向かう手段として整備した鎌倉街道が通る交通の要衝。このため、15世紀後半から16世紀後半にかけて、山内上杉、扇谷上杉、古河公方の3勢力が抗争を繰り返すなど、たびたび戦乱の舞台となった。おのずと、城跡も多く、現在確認されているだけでも「大小合わせて20~30個の城跡がある」(県立嵐山史跡の博物館)という。
 中でも、三つの城は、いずれも10キロほどの近距離にあり、調査も比較的に進んでそれぞれに特徴を備えた城跡であることが確認されている。
 県生涯学習文化財課は「ある程度歴史的価値が確認され、保存状態も良い。単体だと理解できないが、群として捕らえることで歴史を読み解くことができる」と説明する。
 また、城跡はいずれも民有地などにあるため、今後、3町が今月から、約70人の地権者を対象に説明会を開いて国指定への理解を求め、夏の申請にこぎ着けたい意向だ。同時に指定後の整備計画を策定するなど保存に向けた作業を急ぐという。
 ◇松山城跡(吉見町南吉見)
 比企丘陵の東端にあり、大きく蛇行する市野川に囲まれた天然の要塞(ようさい)。扇谷上杉、後北条、甲斐武田氏らが松山城をめぐり、激戦を繰り返したといわれ、北武蔵を支配するうえで、重要な拠点だったことがうかがえる。大規模な空掘と市野川が形成した断がい絶壁を利用したのが特徴。
 ◇杉山城跡(嵐山町杉山)
 敵兵の側面を弓・鉄砲などで攻撃するための横矢掛かりを備えた虎口(廓=くるわ=の出入り口)を配置するなど、戦国時代の典型的な山城。総面積は約14ヘクタールあり、約10個の廓を山の地形をうまく利用して配置。鎌倉街道を西方に臨み、屈指の名城とされている。
 ◇小倉城跡(ときがわ町田黒)
 西から東に突出する丘陵上にある山城で、石積みを多用しているのが最大の特徴。丘陵から産出される結晶片岩を使っており、高さ5メートルもの石積みも確認されている。江戸時代の地誌「新編武蔵風土記稿」によると、後北条氏家臣の遠山氏が城主。

1月9日朝刊[Yahoo!JAPANニュース2007年1月9日より]

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[2007.01.11(Thu) 00:01] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 『たぶん取手ブログ』 取手市の城館に関する新情報源の登場 

2006年12月23日 ()
keroyons.jpg 数日前に『たぶん取手ブログ』というサイトを見つけた。取手市内の城館址を詳しく紹介している。まだ新しいブログなので記事の数は少ないがサブタイトルが「たぶん、取手市・その周辺のことを中心に紹介するブログ。その他、中世城館などの話題も。」とあるからお城ファンに間違いない。ここにまだ会ったことのない大物ヤブレンジャーがいそうである。[写真は管理人duckhouseさんのプロフィールからお借りしました]
[2006.12.23(Sat) 00:01] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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とりあげていただきありがとうございます。 by duckhouse
ひづめ様、
はじめまして。
藪ログにとりあげていただきありがとうございます。また、恐縮します。(^_^;まだまだ素人の域であります。ひづめ様のサイトは拝見しております。また、「図説茨城の城郭」の本ももちろん!持っていますよ。「図説~」の本は、取手市図書館では、貸出可能な書架と資料室の書架の両方にあるんです。ご存知でした?
さて、城館に興味を持ったのはちょっとしたきっかけでした。ある日、自転車のブレーキが壊れまして、(^_^;持って行った自転車で、「取手は坂が多いからねえ」と店主に言われ、たまたま、その場に居合わせた老年のお客さんが言った言葉「取手の坂の上には昔、お城があったんだよ」にとてもひかれて調べることになりました。。。
そんなわけです。。。まだまだ発展途上のサイトではありますが、お見知りおきを。

ちなみに、今、熊本にいます。明日は熊本城を見学する予定なんです。もともと、鹿島アントラーズの応援のために遠征してきたのですが、そのついでっていうか、こちらが主目的かもしれません(笑)。

では、今後ともよろしくお願いします。

by ひづめ
『図説茨城の城郭』の読者の方でしたか、ありがとうございます。地元の城館に興味を持つ切っ掛けのエピソードがとても素晴らしいです。これからもいろいろと情報交換してください。リンクを張らせて頂きました。

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リストマーク 「高エネ研構内でカヤ刈り」の記事 ついでに大穂城のヤブ刈りもしてくれい! 

2006年12月16日 ()
061215.jpg 東京新聞のWEB版ChunichiWEBPressに、やさと茅葺(かやぶ)き屋根保存会が、古民家の屋根をふき替えるためのカヤ刈りをつくば市の高エネルギー加速器研究機構構内で行った記事が出ていた。次回は18、19日で、ボランティアを募っているらしい。問い合わせは保存会事務局の鈴木さんまで。電話は0299(44)1815。

 高エネ研構内は2004年の一般開放日に見学してきたが、確かに、神岡鉱山跡のスーパーカミオカンデへニュートリノビームを飛ばす前置検出器棟周辺(主リング西側)は茫漠たる?カヤ原だったような記憶がある。写真はGoogleEarthによる高エネ研付近の航空写真。ついでに書いておくと、右下の赤丸付近に大穂城はあったらしい。ヤブレンジャー諸君!ボランティアに参加するような振りをして大穂城の藪刈りをしてしまうというのはいかがだろう!
[2006.12.16(Sat) 00:19] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 12月3日(日)松戸と那珂湊、ダブルブッキングにご注意を 

2006年11月23日 ()
けむしさんから『茨城城郭会』メッセージボードへお知らせ2本。
・けむしさん企画の松戸オフ
・茨城交通那珂湊管理駅主催の舟運で栄えた町「那珂湊」町並みハイキング
この日はその他、真壁城(筑西市)、小田城(つくば市)の現説も開催されます。
[2006.11.23(Thu) 00:04] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「下総小金中野牧跡」文化審国史跡に答申 牧場の指定は全国初 

2006年11月19日 ()
 Yahoo!JAPANニュースの千葉ニュース - 11月18日(土)11時3分によると、国の文化審議会は17日、江戸時代に設置された軍馬生産用の牧場(まきば)「下総小金中野牧跡(しもうさこがねなかのまきあと)」(鎌ケ谷市)を新たに国の指定史跡とするよう文部科学相に答申した、とのこと。『小金牧 野馬土手は泣いている』や『小金牧を歩く』の青木更吉先生の地道な調査などもきっと追い風になったに違いない。この冬場にはぜひ青木先生にお会いしたいと思っている。
[2006.11.19(Sun) 20:58] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 地域史研究の波は確かに寄せつつある、かな?ー佐竹氏の金山跡解明ー 

2006年11月08日 ()
 WEB版常陽新聞JOYOnewspaper2006年11月08日のHeadlineNewsに、日立製作所の元エンジニアら郷土史家3人が佐竹氏の金山跡を解明し調査結果を冊子にまとめたという記事が出ていた。面白いので全文転載させていただいた。以下のOpen↓をクリック
Open↓

●戦国大名・佐竹氏の金山跡を解明
日立市の郷土史家3人、調査結果を冊子に

日立製作所の元エンジニアらが自分の足で調査した、戦国大名の佐竹氏が掘ったとみられる金採掘跡について、日立市郷土博物館関係者が小冊子にまとめた。

調査では北茨城市から常陸太田市周辺に、二百二十六カ所の金山跡を確認。三人はさらに、研究会を組織して調査・研究を続けていくと張り切っている。

調査を行ったのは、日立市森山町の滝友彦さん、同市金沢町の綿引美雄さん、同市相田町の川上武夫さんの三人。滝さんは子どものころ、大金田金山(北茨城市)近くの川の下流に住んでいて、自然金を見つけて以来興味を持っていたという。

佐竹氏は産金を権力の基盤にして戦国時代に大きな勢力を築いた。秋田移封前の約二十年間が金採掘の最盛期といわれている。

滝さんは三年前から二人の郷土史家とともに北茨城、高萩、日立、常陸太田の山中を歩き、トンネルの寸法を測り坑道の位置や地形・地質などを明らかにし、写真にも収めてきた。文献や付近の住民などから聞き取り調査などを行い、文献などに掲載されていない金山跡も確認することができたという。

調査は多賀山地の金山を瀬谷、金沢、大久保、助川、山尾の五つの金山群に分けて行い、金山坑道百十六坑、採掘跡百十の計二百二十六カ所の存在を明らかにした。

滝さんは八月に開かれた第一回郷土日立研究発表会で調査結果を報告。出席者らが貴重な成果として高く評価。今回、「多賀山地の佐竹金山跡の探索」と題して冊子にまとめた。A4サイズで、カラー刷り十三ページ。手書きの地図や坑道のカラー写真などを収録した。

同郷土博物館の志田諄一館長は「これまで全体の数も分からなかったし、全体をみる研究はなかった。坑道の位置や地形まで調査し、これだけまとまっているのは初めてでは」と評価している。
[本記事はWEB版常陽新聞JOYOnewspaper2006年11月08日のHeadlineNewsより転載した]

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[2006.11.08(Wed) 18:15] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク サイト紹介『日本中世史アーカイヴズ』 

2006年11月05日 ()
 昨日、アオさんのブログを読んだ感想に関連付けて、「前期日本人と後期日本人」の話をしてくれた金本正之先生のことを書いた。先生について検索してみたところ行き当たったのが『日本中世史アーカイヴズ編集長ブログ』『日本中世史アーカイヴズ』。結論から言うと、金本先生はすでにお亡くなりなのだが、そのお導きで面白そうなサイトに出会えた。中世史の若き研究者たちが共同作業で作っているようで、史料調査のための情報なども満載。場末で歴史に興味を持っている管理人のような者にはありがたい。
[2006.11.05(Sun) 01:33] いろいろなお知らせTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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こんにちは。 by 鈴木小太郎
ひづめ様

「日本中世史アーカイブズ」の鈴木小太郎と申します。
ご紹介ありがとうございます。
編集長の釈さんは、現在パソコン故障中のため投稿やメール送信ができませんので、代わりにお礼を述べさせていただきます。

編集長さんへもよろしくお伝え下さい by ひづめ
鈴木小太郎様、早速の返信をありがとうございます。数日留守にしていたためお礼が遅れました。メールフォームから送信させて頂いた件、どうぞ編集長さんへもよろしくお伝え下さい。アーカイヴズの今後の充実に期待します。

こんにちは。 by 釈由美子が好き
ひづめ様

 「日本中世史アーカイブズ」編集長釈由美子が好きと申します。
 ご挨拶が遅くなり、誠に申し訳ありません。
 小太郎さんがお書きの如く、コンピューターが壊滅してしまっておりました。すみません。

 私は東洋大学にて金本正之先生のご指導を受けておりました。
 いわば、ひづめ様の弟弟子にあたります。
 現在は大学の非常勤講師をしておりまして、「金本流歴史教育正統伝承者」を自称しております。
 おこがましいですが、金本先生の情熱的な講義を受け継ぎたいと願っている次第です。
 小太郎さん達とやっております「日本中世史アーカイブズ」も歴史のおもしろさを世に広めることを目指しております。

 金本先生のお導きで、ひづめ様とこうしてお話ができ、大変嬉しいです。
 今後とも、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

by ひづめ
釈由美子が好き様、お越し頂きありがとうございます。金本先生についてのお話を聞ける方とお知り合いになれて、私も嬉しく思います。金本先生のことはまた改めてお話しに伺います。

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