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リストマーク 春の宝篋山ハイキング 

2017年04月04日 ()
1704041.jpgつくば市小田の宝篋山へ登って来た。平日だというのに駐車場は賑わっている。この山は、車を止めるとすぐに歩き出せるし、周りはのどかな田園風景で、アプローチの手軽さが魅了的。登山ルートもたくさんあって、その日の気分や体調や持ち時間に合う登り道・下り道を選べるのも嬉しい。

1704042.jpg年々の運動不足が高じていることもあるが、きつい山登りを避けたくなる歳になってきた。今日は、時間は掛かるがあまりきつく無い常願寺コースで登り、早く降りられる極楽寺コースで下りてきた。これらのコースがいいのは、何と言っても大堀切を見られること。毎回行くたびに感じるのは、ボランティアによる藪刈りが進み土塁がよく見える様になってきたこと。
[2017.04.04(Tue) 21:26] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 東林寺城、泊崎城から牛久沼を望む 

2016年08月15日 ()
ずいぶん久しぶりに東林寺城、泊崎城に行ってきた。
と言っても、それぞれのお城が目当てではなく牛久沼とその周辺の風景を眺めたかったからだが。
1608151.jpg
[2016.08.15(Mon) 22:05] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 梅雨の花見 

2015年06月08日 ()
梅雨の花見と言えば花菖蒲だろう。今年は友達を誘って潮来・佐原めぐりへ行ってきた。

1506081.jpg前川あやめ園。6月上旬には、あやめ、杜若は終わって花菖蒲全盛。

潮来から、横利根閘門へ寄って佐原へ。

1506082.jpg小野川沿いは毎年来るたびに風情が増している。そして、観光客も増している。

確認したいことがあったので、帰り道の途中にある上之島の土岐治綱の墓へも寄ってきた。
[2015.06.08(Mon) 22:34] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 日枝神社流鏑馬神事 

2015年04月05日 ()
土浦の桜まつりたけなわの日曜日のはずなのだが生憎の雨天。亀城公園のイベントは中止になってしまった。それでも、11時30分に亀城公園前から出る無料バスに乗って日枝神社の流鏑馬を見に行った。

1504051.jpg神事は12時過ぎから始まった。地元に害をなす猿を退治する物語の主人公3人(従羅天、将監、ひとつもの(人身御供))が順番に馬に乗って登場し儀式殿へ入っていく。12時45分ころから田宮囃子が披露される。13時過ぎからいわゆる挨拶が続く。13時30分ころ従羅天出陣。それからしばらくして神輿渡御。それからしばらくしてひとつものの退場。

1504052.jpg14時30分ころ将監の出陣があり、ようやく流鏑馬が始まった。3つの的を射ていくのを7回繰り返す。ここ日枝神社の流鏑馬は、猿退治の物語の最後に逃げ回る猿を射るという場面なので、止まって射る。この神事の全体の物語を知らない見学者からは、「走り抜けないの?」「迫力ない」という声があちらこちらで上がるので、ちょっと謂れを解説してしまった。そして、予定時刻よりも30分ほど遅れての進行だったため、残り5本x3的=15本を見ずに帰りのバス停へ戻った。

観光イベント化していないので、良く言えば素朴、悪く言えば間延びした数時間だった。
[2015.04.05(Sun) 21:32] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 土浦 節分の夕べ 

2015年02月03日 ()
午後、つくばのお城をチラ見した帰りに土浦城霞門向かいの茶店に寄って一休み。今日は節分、不動院では豆まき、東崎へ向かう辻ではまかしょやってますよと教えてもらって帰りに一巡り。

1502031.jpg東崎の鷲神社へ向かう古い由緒ある道と水戸街道が交差する四辻は、節分に厄落としのお金を撒く場所なので「まかしょ」というらしい。行事と場所と両方の意味でそう呼ばれているようだ。

1502032.jpgこちらは中城の琴平神社の餅まき。老若男女たくさんの人が集まっていた。お隣の不動院の豆まきは終わっていたのかも。

1502033.png飛んできた袋にはみかんと餅二つ。

敢えて広く宣伝はしなくても、そこに住んでいる人たちはこういう町の呼吸みたいな行事とともに生活しているんだろうなと感じた。そして、高齢化しているとはいえ土浦にはこうした伝統的な文化をなんとか維持できる人口がまだ残っているということだとも思う。

そして、2月14日からは土浦の雛まつりが始まり、イベントもいろいろありそうだ。
 →第11回土浦の雛まつり
[2015.02.03(Tue) 21:01] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 台風一過のポタリング 

2014年10月14日 ()
台風19号一過の紺碧の空の下、自転車で稲敷市鳩崎の上菱醤油醸造会社跡を訪ねてきた。

自宅から国道125号線沿いに茂呂まで行って田んぼへ降りて、余郷を通り間野の南を抜けて端山の手前で余郷入干拓地を横断して鳩崎へ到着。西風に背中を押されてスイスイだ。

1410143.jpgうつくしい秋の農家の風景。

1410142.jpg刈り取り後の田んぼと川の流れ。

1410144.jpg関口家のれんが造りの長屋門。
 →江戸崎笑遊館の江戸崎発展期のページ
 →稲敷市立歴史民俗資料館>稲敷資料館日々抄>市内の文化財めぐりをしました
[2014.10.14(Tue) 13:36] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 土浦まちかどイラスト展『土浦画報Vol.2』 

2014年07月27日 ()
1407271.jpgとってもポップで楽しい若田部哲さんのイラスト展、第2弾。

土浦まちかどイラスト展『土浦画報Vol.2』
 2014年7月26・27日、8月2・3日
 13時〜18時
 会場:井戸端庵(まちかど蔵「野村」裏)
    土浦市中央1-12-5
 入場無料

2年前の『土浦画報』で30枚出展し今回また30枚、その他に10枚ほどあるので合わせて70枚ほど描いているけど、描きたいものはまだまだたくさんあって、その中には急がなければならないものもあるのですと言われていた。
前回は主に風景を、今回は主に小さなお店をテーマにしたらしい。絵を見ながらキャプションを読むとおかしさ倍増で、作者の狙い通りそのお店に行ってみたくなる。


1407273.jpg中城通りまちかど蔵「大徳」並びの矢口酒店、2011年の東日本大地震で大きな被害を受け解体修理することになったようだ。現在建物は撤去され基礎がむき出しになっている。
[2014.07.27(Sun) 21:36] 散策 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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ぼくも観たかった by 石井です
小さなお店。いいですねえ。町の奥へ、奥へと誘う若田部さんの才能。土浦の新しい町おこしに欠かせない貴重な才能ですね。

by ひづめ
土浦には、ひとつひとつ尋ねれば巨大モールでは味わえない様なおもしろいお店も沢山ありそうなのです。しかし、こちらはそういう「店ブラ」をやってみようかなという気分になりかけているのですが、なかなか引っ張り込んでもらえないところが残念な感じです。若田部さんのイラストにはそういったお誘い力があります。

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リストマーク 今年も梅雨の潮来めぐり 

2014年06月09日 ()
梅雨のこの季節の観光と言えば潮来のあやめ園。ここのところ例年にも増しての大雨続きだが、花菖蒲が見頃と言うことなので行ってみた。

1406091.jpg自宅から潮来への道中はかなり雨が強かったが、潮来に着く頃には雨は上がり陽も射すくらいに回復。でもカッパは手放せない。2010年から毎年来ているが、どうも早過ぎたり遅過ぎたりだったが、今年は見頃に当たったようだ。

1406092.jpg伝統的な絣を着た娘さん(元娘さん?)が花の手入れをするのは絵になる風情でなかなかのアイディアだ。

1406093.jpg前川あやめ園のもっとも河口に近いところの一画には蓮も植えられている。「潮来一泊 ハスの開花の音を聞くツアー」を企画すれば宿泊客も呼べるのではないかなどと考える。というのは、潮来に菖蒲・杜若・花菖蒲を見に来ても、あまりお金を使うところが無いのが毎回残念な気がするから。

1406094.jpg北利根川の船着き場は十二橋巡りの他に土浦-潮来の高速艇も発着する。とは言え、あやめの期間限定、土日限定、1日1便(10:30土浦発-15:30潮来発)、これだけだとちょっと使いにくい。

1406095.jpg船着き場のすぐ近くの老舗旅館「阿や免旅館」にミニ資料館があると聞いて見せてもらうことにした。江戸時代から浜町の遊里は風待ちの船頭たちで賑わっていて、近世以降も土浦の海軍航空隊が船で遊びに来るような色町だったらしい。「阿や免旅館」はそこの引き手茶屋「阿や免楼」を前身として、その後旅館に改め現在地へ移転し現在に至る老舗で、古い史料や逗留した有名人の資料が展示されている。かつて潮来は美空ひばり主演の『娘船頭さん』など映画のロケ地になる事もしばしばで、映画全盛期のポスターなども沢山展示されていた。

1406096.jpg「阿や免旅館」を出て「つか本そば店」で食事、そこから長勝寺境内を抜けて駐車場まで戻った。ちなみに、「つか本そば店」と「炭火焼せんべいつか本」はご兄弟だそうだ。
[2014.06.09(Mon) 17:05] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 土浦の街角ギャラリー 奥井薬局 

2014年05月12日 ()
1405123.jpg亀城公園の池。花菖蒲かな?

1405124.jpg堀に架けてあった鯉のぼりも今日は片付けの日。

1405125.jpg中央1丁目東電並びにある奥井薬局。
震災で壊れた蔵から出て来た古い資料や史料を待合室に展示して小さなギャラリーにしている。奥様で薬剤師の登美子さんにお話を伺った。

1405126.jpgこれは戦後すぐのころペニシリンが発売になった時にメーカー(萬有製薬)が作った風呂敷。奥は薬配達の小憎さんが薬を包んで首に巻いた風呂敷。

1405127.jpgその風呂敷を広げてみると、こんなに継ぎ当ての跡が。これを首に巻いて今のつくば市内の病院辺りまで30kmの道のりを配達していたと言う。

1405128.jpg薬を出している患者さんが作ったというみごとな折り紙細工の数々も展示されている。
[2014.05.12(Mon) 18:14] 散策 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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30キロですかぁ! by 石井一彦
薬の配達に30キロ歩くってすごい。戦後すぐって、自転車だって贅沢品だった時代なんでしょ。それにしても奥井薬局素敵です。よく見つけましたね。

by ひづめ
土浦の街中のお店は伝統を持っているので、いくつもの物語りが眠っていそうですね。

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リストマーク 上高津貝塚から宍塚大池へ 

2014年05月12日 ()
1405121.jpg上高津貝塚に車を止めてここから宍塚大池まで散歩。
美浦村の陸平貝塚と言いここ上高津貝塚と言い、気持ちのよいところです。

1405122.jpg貝塚の西口から出て右へ500mほど進めば大池へ着く。

1405129.jpg最初、池の南側沿いの道を進んだら元の道へ出てしまったので再度大池へ戻って、今度は北側沿いの道を進んだところ遥か西から南へ大きく回って県道123号へ出てしまった。大池を周回できる道があれば良いと思うのだが。
[2014.05.12(Mon) 17:49] 散策 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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不動産屋がいない時代 by 石井一彦
この貝塚が出来た当時は、不動産屋もいないし、縄文人達は一番気持ちのいい場所におうちを建てたのでしょうね。牛久沼といい、宍塚大池といい、霞ヶ浦周辺地域には素敵な水辺が盛りだくさんですね。

by ひづめ
そのうち土浦の街中だけでなく周辺も歩いてみましょう。

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リストマーク こまごまと充実した休日 

2014年03月03日 ()
久しぶりにこまごまとしたことを片付けられる休日になった。

まずは、直しても直してもパンクを繰り返す自転車タイヤを調べてもらいに土浦のフレームへ。チューブが細すぎるのでパンクしやすいのではないかということでそれを交換してもらう。それから、荒川沖のジョイフル本田で久しぶりの買い物。80円の板切れ1枚に大満足。そこからつくば市吉瀬にある車屋へ行き、レーンチェンジ機能の変更をしてもらう。レーンチェンジ機能というのはウィンカーレバーを軽く1回シフトさせると数回点滅する機能だが、こんなもの大きなお世話だ。使い難いを通り越して危険ですらあるので点滅は1回にしてもらった。1403031.jpgその後、この前石井一彦さんと見つけた土浦の地立堂さんの城藤茶店へ行って昼食にする。オーナーの工藤さんが『図説茨城の城郭』を愛読してくださっていて感激!土浦の街の話を一頻りして店を後にする。最後に、つちうら古書倶楽部を覗いて、佐賀進『スケッチで綴るふるさと土浦』を購入。これは先に購入した私家版『絵と伝聞 土浦の里』の元になった最初の絵と聞き書き集。
つちうら古書倶楽部は、在庫30万冊ともいわれる東日本最大級の古書店。1年前に開店していたが不覚にも石井さんに教えてもらうまで知らなかった。レジでの会話に耳を傾けていると、初めて来店したと思われるお客さんの「素晴らしいです、もう感動してしまいました」という声が聞こえて来た。実際、本好きにはたまらない空間だ。
1403032.png

 →つちうら古書倶楽部でございます
 →土浦に大型古書店 東日本最大級の30万冊
[2014.03.03(Mon) 18:38] 散策 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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古本好きの聖地 by 石井一彦
土浦に古本好きの聖地が出来て、すごくうれしいです。
昔、上野松坂屋の近所にあった上野文庫という渋い古書店は、店主が病気になって、閉店してしまいました。
つちうら古本倶楽部は、せっかく出来たのだから、お店が生き残って、町の人たちの共有財産になれるように、応援したいと思います。

by ひづめ
地元にこんな黴の香り、というか文化の香り溢れるすてきな場所があるなんて、土浦もっともっと行け〜!という気持ちになります。

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リストマーク 土浦はいい街だと思う 

2014年02月10日 ()
1402101.jpg土浦を舞台にした小説の構想を練っている石井一彦さんと、一日街を歩いた。
これまで全然知らなかった土浦をいっぱい楽しめた。
たくさんの土浦っ子とお話をしていく中で、街の底力みたいなもの、奥の深さみたいなものを感じる場面が多々あった。
御他聞に漏れず町の地盤沈下とか衰退とか言われるが、町おこしとか活性化の中で、全国どこにでもありそうなペラッとした町になって欲しくないと思うのは、まだまだ眠っている遺産がありそうだから。そう考える時、そのキーワードは「水」なのだと思うのだが。

同じ日のことが書かれた石井さんのブログ『新葛飾土産』の記事:
 →この町の抱える歴史と富は、まるでヨーロッパの古い都市のように、分厚く、深い。 ぼくは水景の美しいイタリアのベネチアを思い出してしまった。
 →まだまだいいものが沢山残っているゴージャスな土浦。 ぼくたちは、ぼくたちなりのやり方で『土浦の魅力発見』を続けていきたい。
[2014.02.10(Mon) 22:07] 散策 | Trackback(-) | Comments(10) 見る▼
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御意です by 石井一彦
ぼくも水だと思います。霞ヶ浦の水、桜川を始めとする川の水、土浦城の堀の水、暗渠になった幻の川や堀の記憶、そして舟運。これらの道具立てが、土浦という町を特別なものにしていますよね。ちょっと汚い川が流れているだけで、「水と緑の」○○市なんてキャッチフレーズをつけている町がありますが、この町はホンモノですから、ポテンシャルはものすごいと思います。町中まるごと博物館になれる可能性を秘めているから、どんどん顕在化すれば面白いですね。「城藤茶店」の発見、ありがとうございました。

by ひづめ
>町中まるごと博物館

函館がそうだけど、土浦も路上のものにその謂れプレートを貼って行ったらそれだけでも町歩きが楽しくなりそう。リピーターもきっと増えますよ。

あの! by 京都守護職
http://homepage3.nifty.com/yogokun/
↑このページから飛んできたんですけど、ここに書いてある許可を取る人はあなた様でしょうか?ネットのことについてよくわからないんで「なんだコイツ?」と思われるようでしたら無視で構いせん。古い記事に突然出てきてよくわからないこと言ってすみません。

by ひづめ
京都守護職さん、初めまして。

余湖さんのページから来られたのですね。
で、「ここに書いてある許可を取る人はあなた様でしょうか?」というのは何の事でしょうか?

余湖さんの書かれた内容や図を利用するための許可を取りたいという事でしょうか?それでしたら、余湖さんのページの下の方にある「掲示板&更新情報」から掲示板へ飛んでそちらに希望を書かれるか、あるいはその下の「メールはこちらまで」からメールを出されればよろしいと思います。

ありがとうございます。 by 山城ノ守(京都守護職)
ひづめさん、このような文章で言いたいことをすべて理解してくださって本当にありがとうございます。そして丁寧な解説を下さりありがとうございます。

何とも間抜けな話ですが、ページが下に続いてることにも気づかなくて・・・
本当にご迷惑をおかけしてすみません!

長文失礼しました!

あ、あと、土浦は私も好きです。城主の菅谷さんの小田氏治に対する忠誠ぶりは本当に涙が出ますね!氏治を救った土浦城は印象深い城ですね。氏治ファンとしましてはw

by ひづめ
山城ノ守(京都守護職) さん

無事、余湖さんへ問い合わせされていましたね。
ところで、お名前からは結びつきませんでしたが、こちらにお詳しいですね。それも氏治ファンとは。わたしも惹かれるところがあります。

えぇ by 山城ノ守
こ、ここで、こんな雑談みたいなことをしていいのか悩みますが一応。

私はお城好きというよりは歴史好きの面が強く、さらに言えばネタ武将好きなのでそっちの方面は多少w

それと、大変失礼とは承知でしたが偽名?を使って申し訳ありません。ネットマナーの知識において不安なところも多く「こんなこと聞きに来るんじゃねぇよ!」みたいに非難されるのを恐れて普段ネット上の活動で使う山城ノ守を伏せていました。

改めまして山城ノ守です。もしかしたらこれからも関東圏のお話が載った時に訪れるかもしれません。雑談もよいのであればまた来てしまうかもしれませんw

では、ご丁寧に教えてくださってありがとうございました。

by ひづめ
>こ、ここで、こんな雑談みたいなことをしていいのか悩みますが一応。

偽名の件ですが、同じ掲示板で複数のハンドルを使うのはルール違反だと思いますが、まったく分野の違うサイトでは私も別名を名乗っています。

雑談、全然構いません。雑談からなにか次のヒントが得られることも多いですからむしろ歓迎です。土浦をご存知ならばぜひ。

by 山城ノ守
ほかの記事も見たところ常陸を中心に活動なさっているのでしょうか?

ちょうど私も小田を中心に常陸や下総を調べているのでこういう情報は助かります。何もできませんがこれからもがんばってください。

ちなみに名前の由来は何か日本らしい名前がいいと思った時にふと国名が思い浮かび、どこの国にするかと考えたところ、強いて名乗るなら日本の中心であった山城の国かなと思ったのです。

土浦も割と近いので二度ほど行ったことがあります。当時はそこまで無名の武将に興味なかったので気にしなかったのですけど、次行く機会があれば菅谷さんについてや、霞ヶ浦に隣接する土地だから昔は繁栄したんじゃないかと思うので、そういった文化方面にも目を向けてみたいなと思います。

by ひづめ
あまり遠征のできる環境に無い為自宅周辺を中心に回って来ました。
近頃は新しい情報を追加できていませんが、HPにはけっこうレア情報も混じっています。自分の感想以外はなるべく出典を出していますのでご利用いただけたらと思います。
http://www.osanpodan.com

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リストマーク 稲波 江戸崎 陸平 木原城 清明川 

2013年12月15日 ()
今日も透明度の高い青い空が拡がった。でも冷たい北西の風が強い。
この秋以来超雨男から超晴れ男へ変身したと言う石井さんとご子息といっしょに周辺の散策へ出た。

1312152.jpgまずは江戸崎の稲波干拓地へオオヒシクイを見に行った。道から近い田圃に集まってはいたが、強い風に頚をすくめて動きも少なかった。人間の方も寒くて堤防上に長居はできなかった。

そこから江戸崎の街を通って、陸平貝塚と美浦村文化財センターへ。現在開催中の『美浦に伝わる風土記の世界』を見学。そして、木原城へ。いつもの順番と逆だが、暗くなるのが早い季節なのでまずいきなり二重堀へ行くことにし、その後本丸周辺を歩いた。

1312153.jpg最後に石井さんの幼い頃の記憶に残る清明川へ。清明川沿いを河口まで往復。40年程前は川幅半分で、岸から樹木が覆い被さり、船を漕ぎ出すとあたかもジャングルクルーズの始まりの様なわくわく感があったらしい。
[2013.12.15(Sun) 22:40] 散策 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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お付き合いありがとうございました。 by 石井一彦
ひづめさんと一緒に清明川沿いを歩くことが出来て、とても嬉しかったです。数ヶ月前までは、全く知らなかった人と40数年前の記憶を辿るツアーというのは、なんだか、マジカルな感じです。

by ひづめ
風邪をひきそうなくらい寒い日でした。

革靴で木原城二重堀を歩かせてごめんなさい。
現在、木原城はかなり有名になりましたが、二重堀まで足を踏み入れた人はまだ少ないと思います。あそこを見ないと木原城を見たことにならないくらい重要な遺構なのですよ。

身の回りの風景はそこで日々暮らしているとその変化に鈍感になりますが、離れていると激変を感じ取れますね。私は石井さんの記憶を聞くことで、自分の知らない時代を想像できます。

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リストマーク 醤油の香る街 野田 

2013年12月02日 ()
1312021.jpg仕事で東京に出る用事があったので、それの帰りに柏から東武野田線に乗って野田市駅で降り野田市役所前に残る庄内牧の野馬土手を見て来た。

ほんとうは野田醤油のもの知りしょうゆ館を見学したかったのだが、団体客が入っていたため残念ながら見ることができなかった。何故野田へ行ったかと言うと、石井一彦氏からいただいた『ぼくたちの野田争議』を読み始めたので、野田醤油と野田の街を見ておきたかったからなのだ。ちょっと予定が外れてしまったが、それならばと青木更吉先生の『小金牧 野馬土手は泣いている』にも紹介されている日光東往還沿いの野馬土手を見て、野田市郷土博物館・市民会館を見て、街をぐるりと一周して来た。青木先生に『みりんの香る街 流山』という著書があるが、野田は差し詰め「醤油の香る街 野田」といったところだ。

駅に街歩き散策マップが置かれていなかったので、せっかくの機会がただ歩くだけになってしまったのが残念。
[2013.12.02(Mon) 19:45] 散策 | Trackback(-) | Comments(4) 見る▼
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町歩きマップ by 石井一彦
ご参考までに、お伝えすると、野田の町歩きマップは郷土博物館(市民会館)に行くと、もらえます。田尻美和子さんという学芸員の女性が、詳しく説明してくれます。

by ひづめ
そうだったのです。私たち最後に郷土博物館に行ったのですよ。田尻さんではなかったと思いますが、マップを下さったので「駅を降りた時に無かったのでほとんど見過ごして歩き回ってしまった」と不満を述べさせてもらいました。だって、誰もがまず最初に郷土博物館へ行ってから街歩きをするとは限りませんもの。

by 石井一彦
なるほど、そうでしたか。野田という町は閉鎖的で、特殊な町なのです。町全体が1企業の傘下にある感じで、誰でもウェルカムって感じではなく、いろいろ大変でした。その辺は、今度会ったときに説明しましょう。

by ひづめ
企業城下町にはそういうことは往々にしてありますね。

パターンは違いますが、土浦の市博や上高津などが良い企画を矢継ぎ早に繰り出して、頑張っているなと感じさせるのは危機感を感じているからなのでしょう。

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リストマーク 江戸崎の稲波干拓地へオオヒシクイを見に行った 

2013年11月18日 ()
風も穏やか、気温も暖か。久しぶりにサイクリングで江戸崎の稲波干拓地に越冬に来ているオオヒシクイを見に行った。

 →稲波干拓のオオヒシクイ

1311183.jpg江戸崎の街中を抜けてかぼちゃ公園から稲波へ向う。

1311184.jpg写真では分からないが農道とその両側の田圃のひと所に固まって二番穂を啄んでいる。監視小屋の記録を見ると、今朝29羽が加わり現在83羽になっているようだ。今年は何羽まで増えることだろうか。
[2013.11.18(Mon) 17:31] 散策 | Trackback(-) | Comments(4) 見る▼
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貴重な情報ありがとうございます。 by 石井一彦
オオヒシクイって、天然記念物に指定された絶滅危惧種だったんですね。霞ヶ浦では越冬地を守るために水田の保全が行われており、ここで収穫された米はヒシクイ米として販売され収益が保全事業へと還元されているということ、初めて知りました。貴重な情報ありがとうございます。

by ひづめ
ここ数年オオヒシクイの越冬状況に注目しています。
「稲波干拓のオオヒシクイ」の解説サイトへのリンクも追加しておきました。次回いらっしゃる時、稲波まで足を伸ばしてみましょうか?

ぜひよろしくお願いします。 by 石井一彦
ぜひ、見てみたいです。観光案内で行けるところではないと思うので、ありがたいです。よろしくお願いします。

by ひづめ
>ぜひ、見てみたいです。観光案内で行けるところではないと思うので〜

確かに。あんまり観光地観光地してもオオヒシクイには過ごし難くなりますしね。
現在87羽飛来しているようです。これは過去最高羽数です。ただ、観察小屋まで行っても必ず見られるとは限りませんよ。何かに脅かされたりすると霞ヶ浦方面へ避難してしまうこともあるそうです。そして、たとえ87羽が休耕田で休息していても、望遠鏡でなければ見えない距離です。観察小屋のフィールドスコープで見せてもらって写した写真が下のリンクにあります。
http://blog-imgs-51.fc2.com/y/a/b/yablog/1302253.jpg

そうは言っても、稲波干拓地の風景はこれはこれで絵になりますので天気が良ければぜひ行ってみましょう。

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リストマーク 新しい出会い 

2013年10月28日 ()
1310271.jpg台風27号28号一過の27日は霞ヶ浦の上にも素晴らしい青空が拡がった。最近知り合うところとなった石井一彦さんがこちらへ来られる機会があるとのことなので、美浦村の所々をご案内し、その後お土産の獺祭をいただきながら我が家でささやかな食事会を催した。

母上のご実家が美浦村である石井さんは、幼い頃の様子をよくご記憶で、歳は私と一つ違いでありながら古老の話を聞くかのような貴重な体験談を披露してくれる。また、石井さんは青木更吉先生とは共著で本を出されていて、それも不思議なご縁だ。

1310281.jpg『ぼくたちの野田争議』 石井一彦著 崙書房出版 1300円 2012年

『楽しい東葛ウォーク事典 ポケット版』 流山市立博物館友の会編著 崙書房出版 1700円 2010年

石井さんは幼い頃の記憶を手がかりに、何か新しい構想を練り始められた様だ。取材の旅日記なども記事にされているブログ『新葛飾土産』では土浦の街や美浦の風物を取り上げてくれる機会が今後ますます増えそうで楽しみだ。
いただいたご著書の紹介はまた後日予定している。
[2013.10.28(Mon) 12:11] 散策 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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ご紹介ありがとうございます。 by 石井一彦
私のような者をご紹介下さり、心から感謝しております。
まだ50代の私の記憶が古老の昔話に感じられるということは、それだけこの50年間で、美浦村も日本全体も、異常なハイスピードで変貌してしまったという証拠なのかもしれませんね。

by ひづめ
>50代の私の記憶が古老の昔話に感じられるということは、それだけこの50年間で、美浦村も日本全体も、異常なハイスピードで変貌してしまったという証拠なのかもしれませんね。

そして面影すらも残さないほど徹底的に変えられてしまいました。これからは記憶を頼りに創造して行くしかないと思いますが、残念ながら古老たちには時間がほとんど残っていません。その意味でも「若き古老」としての石井さんの存在は貴重です。期待しています。

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リストマーク 台風18号一過の青空に誘われて 

2013年09月18日 ()
1309179.jpg台風18号一過で5月以来澱んでいた空気が一気に入れ替わった。美浦村大須賀津農村公園展望櫓から富士山方向を臨んだ。肉眼でも双眼鏡でも富士や丹沢山塊の影が見えたが写真では小さすぎるようだ。

空気が気持ち良いので、午前中に小田の前山ハイキングと小田城を散策して来た。
[2013.09.18(Wed) 00:42] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 江戸崎の祇園祭は大賑わい 

2013年07月30日 ()
1307282.jpg先週末は周辺の伝統ある町々では八坂神社の祇園祭が盛大に行われた。その前の週に行った土浦では神輿や山車の準備風景を目にしたし、週末前に行った仕事先では若い衆が女の子を見つけにどこかの宵宮に繰り出そうと計画していた(健全だねぇ)。29日の夕刻、買い物がてら江戸崎祇園祭の本宮へ行ってみた。普段の江戸崎からは想像できない程の人出で賑わっていた。
[2013.07.30(Tue) 11:25] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 潮来 あじさいとあやめ 

2013年06月21日 ()
今年も潮来の前川あやめ園へ行って来た。

1306212.jpg毎年必ず立ち寄る長勝寺。古代の板来駅家比定地でもある。

1306211.jpg長勝寺の裏の高台は稲荷山公園。東側はあじさいの庭園になっていた。

1306213.jpg前川あやめ園。植え替え時期でちょっと疎らな感じもする。

1306214.jpg今日はNHKのひるブラ「アヤメ咲く水郷 舟下り~茨城県潮来市~」の生放送があるということで、平日にも係わらずけっこうな人出。
[2013.06.21(Fri) 20:53] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 筑波山ハイキング 

2013年06月03日 ()
これまで筑波山へは、ケーブルカーで登ったのは別にして、2004年4月に御幸ケ原コース、2012年7月に白雲橋コースと2回登山している。今日は最も短い旧筑波ユースホステルコースを歩いて来た。御幸ケ原までわずか30分と聞いていたのでそれならば男体山頂へ登るのも楽々だろうと余裕の出発。

1306031.jpg旧筑波ユースホステル跡地は駐車場として使われている。

1306032.jpg登山口はすぐに分かる。

1306033.jpgこの登山道はかつて頂上へ資材を運ぶための自動車道路として作られたために道幅はゆったりしている。ただし、歩き始めは余裕だったのだが、全長1200mのほぼ1000mはけっこうきつい直登コースだった。

1306034.jpgそれでも33分で御幸ケ原へ到着。向こうに見えるのが男体山。頂上には筑波山神社奥の院が祀られている。

1306035.jpg奥の院の裏に建つこのレトロな建物は筑波山気象観測ステーション。設立は1902年で建物は1928年(昭和3)のもの。現在は公開されていないが内部を見てみたいと感じさせる近代の遺産だ。

1306036.jpg男体山から御幸ケ原へ戻り、次に男体山を周回する自然観察路を一周した。途中にある立身石。親鸞上人の伝説と間宮林蔵がここで出世を祈ったという伝説がある。この岩の上が第一展望台になっているので登ってみた。

1306037.jpg高所恐怖症のひづめはもう股がむずむずして来てこういう所はダメ。正面やや右に島状に見える小山は多気山。双眼鏡を覗くとアスファルト道路が頂上まで通っているのが見えた。

1306038.jpg自然観察路を65分ほどで一周して来て、コマ展望台の屋上で一周30分ほどゆっくり休憩。今日は暑くなく寒くなく、こんな爽やかな筑波登山は初めての体験だった。
 登山    33分
 男体山登山 49分(昼食込み)
 自然観察路 64分
 下山    16分

平素運動不足の身には適当なハイキングだった。
[2013.06.03(Mon) 18:58] 散策 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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by 五郎
ひづめさん、こんばんは。
私も筑波山はいろんなコースから登ってますが、ユースホステルからは登ったことがないと思います。
東側から女体山へ直接登るルートでしたっけ?
それとも北側から古い進行の登山道を登るコース?
記事を読むとどっちでもないような感じですけど...
きょうはけっこう暑かったと思いますが、筑波山はきっと爽やかな風が吹いて気持ちよかったんじゃないですか。
私は先週、山形の羽黒山に登ってきました。
やはり気温はすごく高かったんですが、風が実に爽やかで2446段の石段登登りも楽しかったですよ。

by ひづめ
五郎さん、こんばんは。

>東側から女体山へ直接登るルートでしたっけ?

それはキャンプ場から上がるルートですね。キャンプ場よりも1kmほど西に南へ入る道があって、どん詰まりに駐車場と登山口があります。健脚の五郎さんならばケンケンでも上がれますよ。

筑波山へ登ると御幸ケ原ではいつも強風なのですが、今日は爽やかで気持ちが良かったです。

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リストマーク 流山 堪能記 

2013年03月18日 ()
野馬土手の青木更吉先生にお住まいのある流山の旧市街をご案内いただいた。
(記事を書く時間が無いので取りあえず写真だけアップする)

3月4日
13030401.jpg常磐線新松戸の150mほど西にある流山鉄道幸谷駅

13030402.jpg終点流山駅

13030403.jpg近藤勇屯所跡

13030404.jpg義賊金子市之丞の墓所

13030405.jpg見世蔵

13030406.jpg浅間神社の富士塚

13030407.jpg呉服 ましや

13030408.jpgましやさんの店内。呉服屋さんの佇まい

13030409.jpg庚申塔 キッコーマンみりん工場の壁際のため、お参りしていると風向きによってみりんの香りがふわ〜っと降りて来た。

13030410.jpg流山糧秣廠跡 現在はイトーヨーカドーの大きなショッピングセンターになり千草神社がわずかに当時を偲ばせる

3月5日
流山市立博物館 二日目午前中も青木先生にお付き合いいただき、9時の開館から11時半過ぎまでゆっくり解説をしていただいた。

13030501.jpg赤城神社大しめ縄

13030502.jpg一茶双樹記念館

13030503.jpg杜のアトリエ黎明

13030504.jpg旧街道沿いには蔵作りや洋館風建物がいくつも残っている

13030505.jpg呉服 新川屋 数年前に曳き屋でセットバックして店の前を拡げたと言われた

13030506.jpg江戸川 やっからの渡し跡付近

13030507.jpg流山駅から帰り路
[2013.03.18(Mon) 16:34] 散策 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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by 山城ノ守
ご近所・・・

そういえばこの画像のいくつかはもやもやサマーズという番組でも取り上げられましたね。

by ひづめ
ご近所ですか?
でも、テレビの話にはまったく着いて行けません。

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リストマーク 八郷のギター文化館から真壁のひな祭り 

2013年02月08日 ()
1302051.jpgギター文化館
難台山の西麓、旧八郷町(現在は石岡市)の丘の上に「ギター文化館」という施設がある。スペインのフラメンコギタリスト、マヌエル・カーノが所有・演奏していた18本のコレクションを寄贈されたことがきっかけになって設立された施設とのこと。18本のコレクションは近代ギターの原型と言われるアントニオ・トーレスの作品とそこから現在へ至るスペインギターの歴史を物語る名品で構成されている。マヌエル・カーノコレクションの他に、世界の様々な弦楽器のコレクションやギター製作に関する展示がある。

1302052.jpg建物の中央は小ホールになっていて結構頻繁に演奏会が開催されている様だ。

上曽峠を越えて真壁へ。

1302053.jpg街中ではひな祭りが行われている。店先に飾られているひな壇を眺めながら町歩き。2010年に岩瀬までのサイクリング途中に真壁へ寄った時には、人っ子一人居らず腹ぺこなのに食事する場所もないという有様だったが、昨年のひな祭りでの賑わいなど少しずつ活気が見られる様になっている。写真は旧真壁郵便局。現在は町並み案内所となっている。

1302054.jpg内部は往時の面影を残したままリフォームされている。2階のホールはちょっとしたダンスパーティなどにも使えそうな感じ。

1302055.jpg真壁伝承館 歴史資料館
現在(〜3月17日)鎌倉街道と小栗道に関する企画展が行われている。

「文化財関係の問い合わせは本庁舎へ」と書かれていたが、こんな立派な歴史資料館で文化財に関する問い合わせが出来ない違和感。
[2013.02.08(Fri) 12:38] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 筑波山一巡り 

2012年07月03日 ()
久しぶりに筑波山へ登って来た。

1207035.jpg2004年4月に美幸ケ原コースを登った事があるが、これはきつかった。で、体力も落ちている事だし若干距離は長いが楽そうな、筑波山神社-白雲橋コース登山-女体山頂-美幸ケ原-美幸ケ原コース下山-筑波山神社と一巡りして来た。しかしそれでも平素の運動不足をまざまざと見せつけられることになった。

120703.jpg筑波山神社の大鳥居。車を停めた市営第1駐車場(ここだけ無料)からここまで500mほど上がって来るだけですでに先が不安になっていたと正直に白状する。

白雲橋コースでおたつ石コースとの分岐点弁慶茶屋まではただ黙々と登り続けるだけ。登山道の段差ギャップが割と小さいので歩き慣れている人には快適散歩なのではないかと感じられた。自分はと言えば、はぁはぁひぃひぃだったが。

1207031.jpg弁慶茶屋から女体山までは少々傾斜はきついが奇岩・巨岩の連続でなかなかのワンダーランド。例えばこれが弁慶七戻り。さすがの豪傑弁慶さんもびびって後ずさりしそうな巨岩のトンネル。

1207032.jpg見たまま、大仏岩。大仏さんの顔も印を結ぶ手の部分まである。

他にも、高天原、母の胎内くぐり、陰陽石、出船入船、裏面大黒、北斗岩、屏風岩、案内板のないエッチな造形の岩などが次々と現れる。女体山から美幸ケ原の間にはガマ石、セキレイ石などがある。

1207033.jpg奇岩を楽しみながら女体山頂へ到着。あいにくガスっていて遠望は出来なかった。

1207034.jpg女体山から美幸ケ原までは下りで楽。昼食前にもう一つ、この週末のニュースで知った紫峰杉を見に行ってみた。ここは男女川源流でもあった。

 →筑波山頂 樹齢800年「紫峰杉」評判に

1207036.jpg美幸ケ原で休憩。11時30分頃、ベンチが揺れた。地震だ。東京湾を震源とする震度4の地震だったらしい。

暫しの休息を取って、美幸ケ原コースを下山。膝は笑わなかったが太ももに力が入らないくらいにプルプルになった。それでも無事に4時間で一巡りして来れた。

[2012.07.03(Tue) 19:20] 散策 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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紫峰杉 by 五郎
ひづめさん、こんばんは。
いまごろコメントするもなんですが、筑波山一巡りお疲れさまでした。
私たちにとって筑波山は身近な山ですが、なかなか登る機会がないですよね。私も1年以上ご無沙汰です。
1000mに満たない山ですが、ただ黙々と登るとけっこうきついでしょう。
でも野草や樹木なんか興味をもって登ると案外あっという間ですよ。
特に杉の巨木は登山道の脇に次々現れるのであきませんね。

ところで紫峰杉ですが、わたしは知りませんでした。
あれだけの巨木を見逃すとは...巨木好きを自称しながら なんともうかつでした。
こんど見に行きたいともいます。

by ひづめ
五郎さん、こんばんは。

筑波山へは何度か行っていますが、今回は後半が奇岩・巨岩巡りになっていて面白いコースでした。五郎さんと違って普段山登りをしていないので足が萎えていて情けないです。五郎さんならばどのコースで行ってもちょちょいのちょいでしょう。

紫峰杉への道は最近整備されたみたいです。機会があったら行ってみてください。

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リストマーク 香取、佐原、潮来を一巡り 

2012年06月18日 ()
利根川を渡って千葉県香取市へ。ローズガーデン ウザワ〜道の駅 くりもと〜香取神宮〜水郷佐原水生植物園〜潮来前川あやめ園と一巡り。

1206113.jpgローズガーデン ウザワ
 個人が丹精しているバラ園を公開している。休日ならば見物客も多いことだろう。

1206112.jpg香取神宮
 拝殿の屋根瓦の修復中。写真は本殿側から。

120611.jpg水郷佐原水生植物園

1206114.jpg潮来前川あやめ園
 あやめ園だが、アヤメ、カキツバタの季節は終り、いまはハナショウブの季節。
[2012.06.18(Mon) 21:57] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 潮来 鹿島 

2012年05月28日 ()
120528.jpg潮来へあやめを見に行ったのだが、花がほとんど無い。あやめ、カキツバタにはちょっと遅すぎ、ハナショウブには早すぎたみたい。それでは佐原へ回ろう。と、その前に御用達のせんべい屋つかもとへ立ち寄った。日の出地区はあっちもこっちも道路工事中。インフラ復興工事で何度も何度も道路をひっくり返しているらしい。つかもとの奥さんとお話ししているうちに鹿島神宮の話になった。そういえば鹿島城へは何度か行っているのに、鹿島神宮へは行ったことが無いではないか。佐原行きを取りやめて鹿島詣でに変更。

1205282.jpg奥宮や要石や御手洗など謂れのあるものがいっぱい。それに加え先日放送された塚原卜伝撮影地の看板が至る所に立っていて、番組を見た人ならばあの場面と思い出せる様になっている。最後に資料館で国宝の鹿島の直刀を拝んで帰路についた。牛堀の辺りでは知っている道だから走れるけど不慣れだったら竦んでしまいそうな前も見えないほどの豪雨に遭遇。
[2012.05.28(Mon) 21:33] 散策Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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