『図説茨城の城郭』 いまも売れています
2010年10月13日 (水)
『図説茨城の城郭』、いまだにAmazonでもコンスタントに出続けているようで嬉しい限りです。ただいま売り切れ状態ですが、近いうちにまた入荷すると思います。今見たら、ベストセラーランキング:本カテゴリーの18,949位ですって。1万番台っていうのは、とにかくすごすぎます!
『図説茨城の城郭』、いまだにAmazonでもコンスタントに出続けているようで嬉しい限りです。ただいま売り切れ状態ですが、近いうちにまた入荷すると思います。今見たら、ベストセラーランキング:本カテゴリーの18,949位ですって。1万番台っていうのは、とにかくすごすぎます!
『図説茨城の城郭』をご希望のみなさま、そして応援していただいているみなさま、第3刷が出来上がりました。前回私のケアレスミスなどで残ってしまった3カ所の誤植を修正して、『図説茨城の城郭』の完成版ともいえるものになりました。ただ今の未曾有の不況の時代に第3刷を出してくださった国書刊行会の英断に心より感謝しています。これは執筆者みな同じ気持ちだと思います。
先ほどAmazonの『図説茨城の城郭』のページを見たら、本のランキングで38,965位になっていてびっくり。10万位代はいつものことだが、1万位代というのは驚異的。まだまだ売れているみたいなので、そろそろ完売も近いのではないだろうか。
【追記(08年11月28日)】これまで見た中で最高ランキング、16,526位。
『図説茨城の城郭』についてはいろいろなところで好意的な感想を書いて頂いている。先ほどまたひとつそのようなブログを発見した。『こっきぃの城』。どちらにお住いかプロフィールからは分からないが浜松の方かな?『図説茨城の城郭』についての書評を書いて下さっている。[写真はこっきぃさんのプロフィールの画像をお借りした]
『図説茨城の城郭』出版にゴーサインを出してくれた国書刊行会は真面目な出版社ですし、本書も真面目な本ですから、執筆者も普段のドタバタ調子で制作に携わるわけにも行きませんでした。が、そこはヤブレンジャー主力の執筆陣、遊び心は失っておりません。本書の何カ所かにちょっとしたものを隠してあるのですが。
昨年の10月19日に紹介した塩谷忠士さんのブログ『知識の泉』。ご多忙中のため更新お休み中だが、再開の曉には『図説 茨城の城郭』を取り上げていただけるというメールをいただいている。2006年内再開は叶わなかったようだが、おやおや、タイトル画像の中央に『図説 茨城の城郭』をフューチャーしてくれているではないか。
自宅から最も近い道の駅は「道の駅いたこ」。ここはいつも大繁盛なのですが、9月から売店の一角に『図説茨城の城郭』を置かせて頂いております。「飛ぶように」とまでは言いませんが、お城とは何の関係もないここで、決して安くはないこの本が毎月数冊コンスタントに売れていることを考えるとなかなかの健闘だと思います。この本をここで初めて手に取ったどなたかが買って下さっていると思うと、著者冥利を感じます。
8月上旬より発売を開始しました『図説茨城の城郭』は、制作に携わった自分たち自身の予想を遙かに越える勢いで売れているようで、ほぼ一月で初版は完売となり10月中旬には早くも改訂版の販売を始めることができました。これは多くのお城ファンの皆様のおかげと感謝しております。
茨城県内の公立図書館へ『図説茨城の城郭』がどのくらい収蔵されているのだろうか、気になるところ。最近は県内の公立図書館を横断検索できる「茨城県図書館横断検索システム」という便利なサイトがある。今日現在ではOpen↓以下のように既収蔵14館、未収蔵18館となっている。ただし、牛久市立中央図書館のように郷土史資料室に収蔵されているにもかかわらず未収蔵になっている場合もあるので、実際の収蔵館数は14館よりも多いことは確実だ。
確かに茨城県内は自家用車が無いと行くのに不便なお城が多いのです。ですから車を留められる場所の情報が有用であることは分かっていました。しかし、公園として駐車場が整備されている場合以外はあえて載せなかったのは次のような理由からです。
『図説茨城の城郭』(国書刊行会、税込み2940円)が一般書店や国書刊行会のオンラインショップ、その他のネットショップ(右上のタグをご利用下さい)で販売され始めました。先週末に京都で開催された中世城郭研究会の全国城郭研究者セミナー会場でも販売され、まずまずの売れ行きだったと聞いています。ネット上の掲示板でも「さっそく届きました」という書き込みも見受けられ始めました。
『図説茨城の城郭』の第1刷の見本が著者の元へ届いた。私は外出中だったため本日は受け取れなかったが、オレンジャー余湖さん、ウモレンジャーウモさん、オカレンジャーオカちゃん、アオレンジャーアオさんがさっそくピーアール記事を書いている。東京を中心とした大手書店には、週明け頃から並ぶのではないでしょうか。お楽しみにお待ち下さい。そのころになれば、国書刊行会ネットショッピングやamazon.co.jpでも購入可能になるはずです。
『図説茨城の城郭』のチラシが届きました。本書を書店でご購入の場合には、このチラシをA4版にプリントして左側部分を注文書としてご利用下さい。その他、発売後(8月10日)であれば、(株)国書刊行会ホームページやネット上の書店(amazonやセブンアンドワイなど)でも購入可能です。
校正で真っ赤になったゲラ。こうしたチェックを経て、『図説 茨城の城郭』の編集作業も大詰めです。週明けに最終確認をしたらいよいよ印刷・製本行程へ入ります。
『図説茨城の城郭』の図面描きでお世話になったrotring isographの分解掃除をしてあげた。本書で担当した城館以外にも描いておきたい場所がいくつかあるので、またrotringには秋以降にお世話になります。それまでゆっくり寝ていて下さい。
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