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リストマーク 河内城 田土部城と高岡丸ノ内館 

2017年03月11日 ()
アオさんのブログ北緯37度付近の中世城郭に3月5日に開催された常陸大宮市の河内城見学会のことが書かれていた。
 →河内城(茨城県常陸大宮市)見学会に
 地元に保存会があり、高部城、高部向館に続き、河内城、河内向館と整備を進めているらしい。『図説茨城の城郭』や茨城城郭研究会メンバーの活動も助けになっているようで、嬉しい限り。因みに、河内はかわちでなく「こうと」と読むそうだ。

1703111.jpg毎年行われている土浦市の「子ども郷土研究」は今年で40回目。毎年お城分野では土浦城に関する研究がいくつか出されるが、今年はその他に斗利出小学校4年生が地元の高岡丸ノ内館と田土部城について調べて優秀賞を獲得していた。同小学校は来年2018年3月で閉校になるとのことで、研究のまとめには地元のことを知っておきたい、合併後の友達にも知ってもらいたいという感想が書かれていた。

実は自分も両城の現況を確認しておきたかったので休みの日に14年ぶりに回ってきた。特に大きな変化はない様子。高岡丸ノ内では地元の方々から(お城情報だけではないが)びっくりする様な面白い話を聞くことができた。
[2017.03.11(Sat) 23:06] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 木原城南虎口付近の伐開 

2017年02月13日 ()
1702131.jpg木原城南虎口とその南東側一帯が伐開され写真のような光景になっている。今後、ここがどのように使われるのか不明なので、木原城ファンの方には早めにご覧になることをお勧めしたい。

1702132.jpg二重堀から南虎口をつなぐ連絡路を見下ろす土塁の優雅な折の曲線。『図説茨城の城郭』の縄張図ではこの雰囲気まではとても表現できなかった。
[2017.02.13(Mon) 22:47] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 新刊『佐竹一族の中世』 

2017年02月04日 ()
1702041.jpg『佐竹一族の中世』 高橋修編 高志書院 3500円 2017年

発行は1月20日だったが、2週間待たされてようやく到着。本書は13本の論文からなり、その配列から佐竹氏の歴史が辿れる様に構成されている。各論文にはトピックスを紹介するコラムが添えられ、関連城館の縄張図も多数紹介されている。佐竹氏に関する本格的な研究書と言えそうだ。

佐竹氏はいまのところ大河ドラマでも、出て来るはずの場面なのに出て来ないマイナー戦国大名に甘んじている。しかし近年、佐竹氏に関連する新史料の発見が話題になったり、私たちの若い友人たちも県北の山間地に次々と城館を発見したり、城址整備や現地踏査会も活発化して来たりと、確実に盛り上がりの機運を見せている。また本書では、城館を抜きにして佐竹氏の解明はありえないと言わんばかりに、『図説 茨城の城郭』その他からも多数の城館関連図版が使われている。間も無く時代は変わると感じる。茨城の戦国史に興味を持つ人は、最後の戦国大大名佐竹氏を一足先に話題にできる特権を既に手にしているのだと思う。
[2017.02.04(Sat) 19:11] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 11年振り 

2017年01月31日 ()
1701311.jpg1月31日、久し振りに国書刊行会本社へ行ってきました。
[2017.01.31(Tue) 23:07] 『図説茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2016年に行った城 

2016年12月31日 ()
1608301.jpg 1月12日 甲山城[右:田んぼアートと甲山城]
   25日 甲山城、永井館
 2月 2日 永井館
    8日 永井館
   22日 栗崎城
   28日 小野崎城
 3月 1日 島並城、船子城
   22日 島津城、若栗城
 4月18日 林外城、林中城、高岡城、竹原城
 7月24日 柿岡城
 8月15日 向又城、前又城、東林寺城、泊崎城
 9月 3日 佐渡奉行所
    5日 新発田城
10月 4日 水戸城跡二の丸展示館
11月 7日 若栗城
   14日 岡の宮館
   28日 若栗城
12月 4日 上坂田館の内館
   12日 南古屋敷館
   19日 石神城、花ヶ崎城
のべ30城。
今年は結構行きました。
[2016.12.31(Sat) 00:00] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「安得虎子」新発見原本 来春公開 

2016年12月18日 ()
1612181.png中世史料集「安得虎子」原本を確認

茨城新聞クロスアイによると、宮本茶村の「安得虎子」の原本が見つかり、来春、歴史館のデジタル写真帳で公開される様です。
写本で知られていた巻の他に、新出の巻が多数ある様で、茨城の中世史研究にとってものすごく大きなインパクトを与えると思われます。[写真は茨城新聞クロスアイより]
[2016.12.18(Sun) 09:51] 調査・発掘情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク お茶濁し 

2016年12月08日 ()
ひと月ネタなしで過ぎてしまった。
[2016.12.08(Thu) 13:16] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 常陸大宮で佐竹氏に関する講演会 

2016年11月08日 ()
1611081.jpg茨城大学の高橋修先生の講演会のお知らせです。

とき  12月10日(土)
    10時30分〜12時30分
ところ 常陸大宮市緒川総合センター文化ホール
    入場無料、事前申し込み不要

詳しくは右のチラシをご覧ください。
[2016.11.08(Tue) 12:52] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 『牛久藩主とその時代 ~歴代藩主が遺したもの~』 

2016年11月03日 ()
1611031.jpg大震災によって被害を受けたシャトーカミヤの旧醸造場施設の復旧が完了したのを記念して、施設内のオエノンミュージアムで表記の展示会が行なわれている。
開期中は無休なので空き時間を見つけて見に行きたいと思っている。
詳しくは以下の牛久市のHPを参照ください。

牛久市制施行30周年記念 重要文化財シャトーカミヤ旧醸造場施設災害復旧記念 「牛久藩主とその時代 ~歴代藩主が遺したもの~」開催のお知らせ
[2016.11.03(Thu) 10:10] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク オンデマンド版『図説茨城の城郭』発売開始 

2016年10月05日 ()
1610051.jpg『図説茨城の城郭』は長らく完売状態が続きみなさまにご不便をおかけしています。現在改訂版の制作に取り掛かってはいますが、刊行までにはまだしばらくかかりそうです。そうこうする間にマーケットプレイスではなんと10万円近くの高値がついたこともありました。読者の方からの評価の反映とすれば嬉しい反面法外な値でもあり、今すぐにお城歩きのために欲しいという方には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そこで、出版社の国書刊行会さんと協議しまして、Amazonでオンデマンド版の販売をしてもらうことにしました。Amazonでは9月30日から購入できるようになっています。定価にして700円(税込756円)の割高になってしまいますが、改訂版が出るまでにどうしても欲しいという方、あるいは元祖『図説茨城の城郭』も残しておきたいというご奇特ないえいえありがたい読者の方、ぜひご検討いただければと思います。なお、オンデマンド出版は三省堂、楽天などでも行われているように聞いていますが、『図説茨城の城郭』を取り扱てもらえるかは分かりません。
[写真:上に乗っているのがオンデマンド版、下に敷かれているのがオリジナル版(使用中ヨレヨレ)]
[2016.10.05(Wed) 15:07] 『図説茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 猛暑日の新発田城 

2016年09月07日 ()
1609031.jpg今年の夏休みは新潟。見て回るのはどこでも良かったのだが、まずは佐渡へ渡り1泊2日でひと周りして、新潟へ戻った。佐渡では中世城は見る時間が無く、お城的なものとしては相川の奉行所のみ。

1609051.jpg佐渡から戻った翌日は新発田城。36度の猛暑予報が出ているので、お城をちらっと見たらデン着いて戻ろうということで出発した。新潟から新発田までは走りやすい道で1時間弱。駐車場は暑かったのだが、城門前の林に入ると涼しい風が流れている。シルバーの解説員さんと新発田城、堀部安兵衛について40分近く話をして城址公園を一巡り。

1609052.jpgこれだけで帰っても良かったのだが、心配したほどには暑くないので折りたたみ自転車を展開して街中散策へ出発。昼食を終えて、足軽屋敷を見て、隣の清水園を一巡りして駐車場からもっとも遠い地点へ差し掛かった時、ヨメさんのタイヤから空気が抜けた。近くにあった自転車店で見てもらったところ単純なパンクではなく修理不能なので、散策はここで終了。それでも、予定の場所はだいたい回った後でのアクシデントだったのはさいわいだった。
[2016.09.07(Wed) 12:32] 茨城県外の話題 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 東林寺城、泊崎城から牛久沼を望む 

2016年08月15日 ()
ずいぶん久しぶりに東林寺城、泊崎城に行ってきた。
と言っても、それぞれのお城が目当てではなく牛久沼とその周辺の風景を眺めたかったからだが。
1608151.jpg
[2016.08.15(Mon) 22:05] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 柿岡城と祇園祭 

2016年07月24日 ()
1607241.jpg柿岡城本曲輪跡に祀られている丸の内稲荷神社 柿岡小学校校内ではあるが常に参拝できるのは長年地域で管理されてきているからだろう。

1607242.jpg残存土塁 柿岡小学校とやさと中央保育所の間に残る。土塁の外側(保育園側)にあったはずの空堀跡は確認できなかった。

1607243.jpg柿岡八坂神社の祇園祭 昨日今日は柿岡の町は祇園祭一色。八郷商工会のホームページを見ると14時からからくり人形巡行と書かれていたのでとにかくそれを目指して家を出た。14時を過ぎてもそれらしいイベントは始まらないので神輿の近くにいる地元の人に聞くと「今年は出ないよ」とあっさり。それなら書くな!と言いたい。こういうのは印象悪くする要因だが、レトロな良い建物を幾つか見られたので許すことにした。
[2016.07.24(Sun) 20:59] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 企画展『佐竹時代の城と寺』  

2016年06月30日 ()
常陸太田市の郷土資料館で行なわれている企画展『佐竹時代の城と寺』 に行ってきたことを書いていなかったので、またCMが出てしまいました。後で追加します。

[追記]後で追加しますと書きながら書いていませんでした。これについてはPさんの記事をご覧いただくの一番なので、リンクを張っておきます。
 →企画展、新聞掲載
 →図録「常陸太田市内外の佐竹氏関連城館」
[2016.06.30(Thu) 07:11] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 常陸太田市郷土資料館企画展『佐竹時代の城と寺』 

2016年05月31日 ()
1605311.jpgなぜだか常陸太田市郷土資料館のホームページを見ても載っていませんが(→[追記]参照)、6月7日(火)〜7月3日(日)の期間、
 企画展『佐竹時代の城と寺』〜武士のおもかげ〜
が開催されるようです。

Pさんのブログ『Pの、遺跡侵攻記』の方が余程詳しく紹介されていますが、問い合わせは直接常陸太田市郷土資料館へお願いします。

 →常陸太田市郷土資料館
   〒313-0055 茨城県常陸太田市西二町2186番地
   0294-72-3201

[追記]6月6日付の郷土資料館blogによると、常陸太田市郷土資料館のホームページは常陸太田市役所のホームページ内に移動したそうです。
常陸太田市>教育・文化・スポーツ>常陸太田市教育委員会>文化・芸術>常陸太田市郷土資料館とたどれば、今回の企画展の情報ページがあります。
[2016.05.31(Tue) 14:28] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク まずいですね、すぐに1ヶ月経過してしまいます  

2016年05月07日 ()
3月に続きまたまたCMが出てしまいました。この記事で一月CMを消しておきます。記事を書かねば。
[2016.05.07(Sat) 09:02] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 古文書解読スピードアップ? 

2016年04月06日 ()
古文書の崩し字、あなたも読めます 画像から似た字検索
 これまでも利用させてもらっている奈良文化財研究所と東京大史料編纂所のページ『木簡画像データベース・木簡字典』『電子くずし字字典データベース』連携検索に、文字検索の機能が追加されたようだ。

 →木簡・くずし字解読システム

試しにこの前の古文書講座で自分が読み間違った10文字、読めた5文字について検索してみた。

1604012.jpg

最初の上位8個のリストに正解が入っていたのは15個中3個だった(青枠)。実用にはまだまだか、、、。

また、以前、TOPPANの新技術についてこういう記事もあった。

凸版印刷、江戸期以前のくずし字を高精度でテキストデータ化する新方式OCR技術を開発~江戸期以前のくずし字が80%以上の精度でOCR処理可能に~
 古文書は数ヶ月学べば80%を認識することは難しくないが、解読するには95%でも不十分に思う。ただ、これまで読まれる機会のなかった古文書がテキスト化され易くなるのは朗報だ。
[2016.04.06(Wed) 11:02] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 早いものでもう1ヶ月経過 

2016年03月29日 ()
一月は早いもので、もうCMが出てしまいました。しばらくこのお茶濁し記事でCMを消しておきます。
[2016.03.29(Tue) 00:05] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 小惑星 (9655) Yaburanger の誕生 

2016年02月27日 ()
最近、小惑星「王貞治」誕生のニュースが流れていたのを目にされた方もいるのではないでしょうか。

実は常総戦隊ヤブレンジャーにちなんだ小惑星「ヤブレンジャー」(9655) Yaburanger がその2ヶ月前に誕生していたのです(国際天文学連盟2015/12/25の公報)。NASAのデータベースにも掲載されています。
 →NASA JPL Small-Body Database Browser (9655) Yaburanger

余湖さんの「ヤブレンジャーの誓い」の歌詞の様に本当に「♪宇宙に夢が花開く」ことになりました。

1602271.png小惑星「ヤブレンジャー」の直径はおよそ5kmくらいで、同じ組成タイプの星と仮定すると小惑星「王貞治」よりも少し大きく、小惑星「イトカワ」の10倍以上の大きさと推定されます。公転周期は約3.6年で、今年の10月に地球に近づきます。ただ、光度16.5等と暗いので望遠鏡にカメラを取り付けて写真撮影で確認します。
[右図:今年10月12日の最接近時の位置]
[2016.02.27(Sat) 12:56] 雑談(科学もの) | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 特別展 「奥七郡から出発 常陸佐竹氏の軌跡」 

2016年02月09日 ()
1602091.jpgすでに始まっていますが、2月5日(金)から2月28日(日)まで、常陸大宮市の大宮ふれあいギャラリーで、タイトルの展示会が開催されます。茨城城郭研究会のアオさんが鳥瞰図を多数提供しています。また、2月7日の講演会は終わってしまいましたが、小場城関連の講演会と城跡見学会が2月14日に予定されています。見学会の案内も同研究会の50stormさんが担当します。

 →アオさん:北緯37度付近の中世城郭:常陸大宮市でのイベントに
 →50stormさん:50stormの古道を訪ねて:イベント告知のお知らせⅡ

 特別展 「奥七郡から出発 常陸佐竹氏の軌跡」
  期間:2016年2月5日(金)~28日(日) 10:00~16:00
      ※休館日/月曜日
  会場:大宮ふれあいギャラリー
 詳しいことは、常陸大宮市のHP(上記リンク先)をご覧ください。
[2016.02.09(Tue) 20:43] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク シーズンですのでお城歩きはしています 

2016年01月30日 ()
まだ1ヶ月経っていないのにCMが出ていました。
シーズン真っ盛りですのでお城歩きをしていないわけでは無いのですが、書くほどのネタが無くて、、、と言い訳記事を書いてお茶を濁しておきます。
[2016.01.30(Sat) 11:23] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2015年に行った城 

2015年12月31日 ()
 1月 5日 東条二条城
   12日 東条二条城
   19日 花室城
 2月 3日 花室城
    9日 花室城
 3月 9日 花室城
   16日 船子城
   23日 船子城
   30日 島並城
 4月19日 島津城
   20日 島津城
 8月28日 名古屋城
12月 7日 小田城
   28日 栗崎城、大坪城、大祥寺城、館宿城、笠根城
   30日 屏風ヶ崎城
のべ19城。
[2015.12.31(Thu) 00:00] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 小田城現地説明会 12月5日(土) 

2015年12月03日 ()
151202小田城現説今年も土曜日の開催なので行けませんが、『常陽新聞』の記事を貼っておきます。
[2015.12.03(Thu) 09:00] 調査・発掘情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 朝霧を見て城を思う 

2015年11月10日 ()
1511061.jpgこれは11月6日の朝の風景。冬が近づいてきたのを感じる。この冬のお城歩きの計画をそろそろ考えようか。
[2015.11.10(Tue) 07:21] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 鬼怒川水害ボランティアへのお誘い 

2015年10月11日 ()
1509284.jpgかつてお城歩きをした石下、水海道、下妻一帯を水没させた鬼怒川水害からひと月が経ちました。節目の報道は若干されていますが被災地の片付け作業はまだまだ山のように残っています。私も9月末に初めてボアンティアに参加してきましたが再度行くつもりをしています。これをお読みになって一人でも多くの方に行ってみようかなと思っていただけるとありがたいです。

 →常総市災害ボランティアセンター
 →台風18号の大雨被害による災害ボランティア募集について


ボランティア体験記など別のところに書いた記事があります。
1509283.jpg
 →鬼怒川水害復旧のボランティアへ行ってきた
 →まだまだボランティアが必要 鬼怒川水害
 →鬼怒川水害から一ヶ月
[2015.10.11(Sun) 11:15] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 清和源氏土岐氏シンポジウム 

2015年09月15日 ()
1509151.jpg清和源氏土岐氏シンポジウム
『常陸・上総の土岐一族と
       最後の美濃守護土岐頼芸の足跡』

  日時:9月20日(日)13:00〜17:00
  会場:龍ケ崎市文化会館大ホール →会場案内
  ★入場無料

詳しくは以下のページをごらんください。
 →龍ケ崎市歴史民俗資料館:清和源氏土岐氏シンポジウム

常陸・上総の土岐氏に注目すると、斎藤道三、織田信長、甲斐武田といった一見遠くの出来事に思える歴史とのつながりが見えてきます。
[2015.09.15(Tue) 10:56] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by 五郎
実に興味深いシンポジウムですよね。私も少し前に知って、仕事を休んでも行きたいと思っていたんですが、今月はよけいに休んでしまったので行けません。残念です。DVDか、せめて講演録でも発売されるといいんですが...

by ひづめ
私も仕事のため行けないのが残念です。
情報収集はヨメさんに頼んであります。良いものが手に入ったらおすそ分けしましょう。

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リストマーク 鬼怒川決壊 茨城県内に大被害 

2015年09月11日 ()
1509101.jpg美浦村でも9月9日夜から猛烈な雨が断続的に降っていたが、幸いさほどの被害なくやり過ごせた。それでも地元の一部地域には避難勧告が出されていたのでかなりの雨量を記録したに違いない。それにしても県西の被害は甚大だ。右は朝6時の雨雲レーダー画像だが、この南北の帯(線状降水帯というらしい)がまったく動かず猛烈な雨が降り続けたことが被害を大きくした。
前回紹介した「なつかし・いばらき」の中には鬼怒川の東を流れる小貝川決壊の記録が幾つかある。
 昭和24年 水魔と戦ふ人びと
 昭和25年 水魔小貝川を襲う
 昭和25年 その後の小貝川地区第2報
 昭和56年 小貝川が決壊,ポートピア'81「茨城県の日」ほか
[2015.09.11(Fri) 11:17] 雑談 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

まさか by 五郎
前記事にコメントしたときは、まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。いやはや大自然の力には人は如何ともしようがないですね。
県南地域は昔から洪水の常襲地帯ではあったのでしょうが、現代はそれを人間の力で抑え込んだと考えていましたが、やはりそれは甘い考えでなんしょうね。最近は地震もそうですが、気象も激変の時代に入ったようなので、一人ひとりが慎重に判断して行動しないといけないのでしょうね。

by ひづめ
五郎さん

『常総戦隊ヤブレンジャーのテーマ』の二番で歌われる「利根川-鬼怒川-小貝川」地域は、農業大国茨城を代表する肥沃な地帯ですが、それはこれまでの川の氾濫によってもたらされた遺産でもあるのですよね。鬼怒川の東側を流れる小貝川の氾濫は五郎さんの足元にも及ぶ可能性があるでしょう?昭和56年の高須橋付近での決壊の時は如何でしたか?

五郎さんも指摘されているように、巨大なプロジェクトによって自然を抑え込めば抑え込むほど、それが破綻した時のしっぺ返しの代償は計り知れません。福島原発もそうですよね。

どこにいても絶対安全な場所はないと考えて、コンパクトな生き方を目指すのがやはりいいのでしょうね。

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リストマーク 茨城のなつかしい映像集 

2015年08月21日 ()
1508211.jpgなつかし・いばらき

遺跡ではないが、戦後の茨城県の歴史の記録としてこのカテゴリーに入れてみた。昭和20年代から40年代頃の映像には時の経つのも忘れて見入ってしまう。

 →東京新聞:いばらき懐かしの映像 県がネットで全228本公開
[2015.08.21(Fri) 08:26] 近代の遺跡 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

良い情報ありがとうございます by 五郎
いやあ、こんなフィルムがあったんですね。どの映像も興味深くて、ほんと私も見入ってしまいました。
特に戦後すぐの小貝川決壊の話は年寄りから聞いていたんですが、実際の映像があったなんて驚きです。
これから順番に見てゆこうと思います。

by ひづめ
小貝川の映像はまだ見ていなかったのですが、昨日の鬼怒川大洪水を見て、過去のことではないとあらためて考えさせられました。

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リストマーク 薮の城を這い回る指南書 

2015年08月02日 ()
1407063.jpg『土の城指南』 西股総生著 学研パブリッシング
              1500円 2014年

 1年前に買ったのに全然読んでなかった。自分がお城歩きを始めた頃は土の城を歩くための参考書といえば『城館調査ハンドブック』くらいしかなかったが、最近はいろいろと情報も増えて便利になった。
[2015.08.02(Sun) 00:32] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

なんか素晴らしい本 by 50storm
こんな本が置いてあったのですね。

藪城はほんとに容易じゃないので助かります。

by ひづめ
藪城歩きには絶好の一冊だと想像します(ぱらぱらページをめくる程度でちゃんとは読んでいないので断言できない)。「こんな本が置いてあった」というのはどこに置いてあったのでしょうか?

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リストマーク 大好評 美浦かるた 

2015年07月04日 ()
地元かるたである「美浦かるた」が完成したこと、そのお披露目会があったことはすでにお知らせしました。
 →「美浦かるた」 2014年09月03日
 →美浦かるたで遊んでみよう 2015年02月28日

1506102.jpgあの後、知人宅でパーティがあったので試しに1セット作ることにしました。私は下のような流れで作ってみました。
作り方:
(1)美浦村役場のHPから原図をダウンロード
(2)作りたい大きさに拡大/縮小してカラープリント
    私はおよそ6cmx9cmにするために25%拡大した
    鮮やかにするためにスーパーファイン紙がオススメ
(3)カラーコピー(インクジェットのままだと水濡れに弱いので)
(4)1mm厚のボール紙に糊を塗って(3)を貼る
(5)空気とシワを無くすのがコツ(乾くとある程度は伸びます)
(6)ラインに沿って切り分ける
    自炊用カッターがあると楽です

1506103.jpgこれが完成品です。
絵の美しさは申し分無く、大変すばらしいかるたになりました。

パーティには海外の方もたくさん参加されていて、大好評でした。

その後、小さなお子さんが遊びに来るのでもう一度貸して欲しいとのことで貸し出ししました。さらに、外国人のお宅にも招かれているのでそのまま貸して欲しいとのこと、国際交流にも役立っているみたいです。以下のようなご感想をいただいています。

 改めて拝見すると素晴らしいものですね。文化、芸術両面から価値あるものと思います。(ひらがなに慣れていないと)ゲームはできないと思いますが、日本人の風物を細やかに愛する感性を伝えたいです。このカルタはすごい価値のあるものと思います。今日来たお客さんにもみせたのですが感動していました、伝統工芸士が造ったような、渋い味のある見事な手作りの出来には感心します。
[2015.07.04(Sat) 08:49] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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