伝・助崎城移築門と成田山詣
2010年02月02日 (火)
正月のお城始めに訪城した千葉県成田市の助崎城の城門が近隣に移築され現存しているとのことで、それを見て来た。場所は城趾の東南約1.2kmにある大須賀氏の菩提寺である豊𩜙山円通寺。寺の総門と中門はそれぞれ天正18年の廃城のときに移築した助崎城の東方表門と大手門といわれている。左の写真は総門(伝・助崎城の東方表門)で、この右手に中門(伝・大手門)があったというが、「無くなっている!」と連れて来てくれたオカちゃんが絶叫。確かに最近倒壊したらしい残骸あり。倒壊の危険が心配されながらも、歴史的遺物としての行政的文化財保護はなされなかったという事のようだ。在りし日の写真は以下のサイトで見られる。→助崎城(『埋もれた古城』)
→助崎城(『余湖くんのホームページ』)
その後、成田山新勝寺を参詣。ここはかつて江戸から三泊四日で行って遊んで帰るところだったようで、当時としては目を見張る様な巨大で絢爛豪華なパビリオンが立ち並ぶ一大テーマパークだったと想像される。平日にも関わらず表参道は賑わっていて、この細い道が土日祝日も車両通行止めにならないと聞いて驚いた。
































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