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リストマーク 『図説 茨城の城郭』お問い合わせ窓口 

2017年12月31日 ()
1707191.jpgシリーズ2巻についてのご質問等は以下の窓口をご利用ください。
  →『図説 茨城の城郭』お問い合わせ窓口
      ブログに関するお問い合わせにはご利用いただけません。
[2017.12.31(Sun) 23:23] 『図説 茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 茨城大学土曜アカデミー2017年(後期)と茨城城郭研究会 

2017年10月13日 ()
1710131.pngお世話になっている茨城大学図書館が開講している土曜アカデミーの2017年度後期のスケジュールが一覧できるサイトをご紹介します。
 →土曜アカデミーのお知らせ(2017年度後期)

今期は歴史・人文分野の講座が多めですが、最先端サイエンスについても今後のテーマとして楽しみにしています。

さてここからは宣伝なのですが、土曜アカデミー12月2日(土)、「読売新聞連携講座「魅力!迫力!!茨城の城-埋もれた中世遺跡がいま蘇る-」として、茨城城郭研究会も出演する講座があります。私たちのことですから堅苦しい講義ではなく、お城歩きの楽しみ方を色々とご紹介できる時間にできればと思います。その上で、『図説 茨城の城郭[改訂版]』と『続・図説 茨城の城郭』出版の意義を世の中に知ってもらうきっかけになればとも感じています。12月2日(土)、茨城大学講堂にて開催です。
[2017.10.13(Fri) 20:18] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 『続 図説 茨城の城郭』 掲載城郭位置情報と地図を公開しました 

2017年10月01日 ()
1709271.png『続・図説 茨城の城郭』索引地図を作るときに集めた城郭の位置データをcsv形式で番号,城郭名,北緯,東経の順に並べたものを岡田さんが自身のホームページで公開してくれ、さらにウモさんがそのデータをGooglemapに落とし込んで地図を作ってくれた。訪城の際にご利用ください。
 →『続 図説 茨城の城郭』掲載城郭位置情報(csv形式)
 →『続 図説 茨城の城郭』掲載城郭地図(Googlemap)
[2017.10.01(Sun) 00:00] 『図説 茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 80箇所以上の陣屋と台場を紹介 『北海道道南の陣屋と台場』 

2017年09月23日 ()
1709092.jpg先日ご紹介した『北海道道南の陣屋と台場』には、右図に示した80箇所の他に、今後の調査の参考用として未確認台場についても掲載してあります。

現在、ほぼ全面改訂中で、この版からは送料込みで1500円でお分けできる予定です。ご興味ある方はメール(kopyto★mac.comの★を半角@へ変えて)でお知らせください。
[2017.09.23(Sat) 00:00] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 北海道道南の陣屋と台場についての散策記録集を制作中 

2017年09月09日 ()
1709091.jpg『北海道道南の陣屋と台場』 2017年 

1997年から2007年まで、出張時の休日と夏期休暇を使って歩き回った北海道道南の史跡の中から、幕末の陣屋と台場だけを集めた冊子を作ってみた。初版は少部数のみ製本して道南の知人に目を通していただいている。ご指摘に加えて新情報や新資料といった貴重な情報を頂いたので、それらを参考になるべく早く改訂版を作る予定だ。そしてご希望の方にはなるべく安くお譲りできるようにと考えている。A4版106ページ。
[2017.09.09(Sat) 08:39] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 名城を歩くシリーズの新刊 南東北編 

2017年08月20日 ()
1708191.jpg『東北の名城を歩く 南東北編 宮城・福島・山形』
  飯村均・室野秀文[編] 吉川弘文館 2017年 2500円

出たばかり、というかまだ発売前かもしれない。著者のお一人からの謹呈本が、吉川弘文館より送られてきた。『改訂版・図説 茨城の城郭』でお世話になり献本させていただいたお返しの形になったが、私にしたらわらしべ長者が棚から牡丹餅拾ったようなもので、思いがけない贈り物を頂いた感じだ。

関東に比較して調査環境が格段に厳しい東北各県で、図面を準備するのは大変だろうと思われる。時期的に震災からの復興と並行しての作業ということで、2012年から5年の歳月を必要としたことも頷ける。自分は普段はあまり遠出はできないので東北の城は少ししか知らないが、それでも、2009年に仙台城、岩切城、姫松城、山形城、畑谷城、長谷堂城、中山城、2014年に天童城、東根城などを回ったことがあり、懐かしく感じられた。
本書では3県から66城が選ばれているということだが、ここまで厳選するのはかなり悩ましいことだろう。例えば、宮城県だけでも前川本城クラスの良い城がまだまだたくさんあると聞いているので、ここはやはり常総戦隊ヤブレンジャーのような若干クレイジーな若者を何人か養成して、将来、宮城県だけでも数百城を紹介する本を目指していただきたいと思う。
[2017.08.20(Sun) 00:00] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 誰にでも受け入れてもらえる本になったかな 

2017年08月15日 ()
1708153.jpgいつも楽しませてもらっている土浦城東側向かいの古民家カフェ・城藤茶店(しろふじのちゃみせ)ですが、『図説 茨城の城郭』2巻もお店のライブラリーに入れていただいてます。昨日店主からお聞きした話ですが、「2冊並んでからはこれまで以上に手に取るお客さんが増えているように感じます。最近も、貸し出ししてもらえるなら家でも読みたいと言う小学生もいました。」ということです。また、ここで会う知人からは、「地図があるのがいい、解説が短くまとまっているのがいい、馴染みある地域のお城が載っていて親しみを持てるのがいい」という感想もいただきました。こうしたお城マニアではない人たちにも受け入れてもらえているのは制作方針にも適ってうれしいです。

ところで、城藤茶店は、Eテレ ふるカフェ系 ハルさんの休日「茨城・土浦 お城の中にある?カフェ」の舞台にもなったので、きっとご覧になった方もいらっしゃるかと思います。土浦の友人知人総出でした。
[2017.08.15(Tue) 14:42] 『図説 茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 中城研主催のセミナーが「幕末の城」をテーマにする 

2017年08月07日 ()
1708071.jpg8月5、6日、世田谷区の駒澤大学を会場に開催されていた第34回全国城郭研究者セミナーに行ってきました。とは言っても、6日の午前中の仕事を終えてから、片道3時間以上かけて行って、なんとか最後の2時間に間に合ったといった感じです。

今年のシンポジウムのテーマは「幕末の城」ということで、中世城郭研究会(中城研)主催のセミナーでのシンポジウムテーマとしてはなかなかの冒険と思えます。この分野はこれまで先駆的な研究者が何人かいるくらいで、研究分野としては始まったばかり(あるいはまだ始まっていない)という時期らしいです。実際、海防や内戦で構築された城郭(的)構造物についての議論が白熱しました。「台場」の語源は何か、用語の確定を急ぐなといった段階で、私が北海道道南で仕入れてきた情報もまだまだ捨てたものではないことに気づかされる場面もあったりで、行った甲斐がありました。しばらくはリアルタイムに楽しめそうな分野だと再認識して帰って来た次第です。
[2017.08.07(Mon) 15:13] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 販売開始! 『図説 茨城の城郭』シリーズ2巻 

2017年07月26日 ()
1707191.jpg『続・図説 茨城の城郭』および『(改訂版)・図説 茨城の城郭』の販売がいよいよ開始されました。
『続』では新発見・再発見のお城や普段紹介される機会の少ないお城などを含め209城を紹介しています。また『改訂版』では初版発行以来11年の間に得られた新知見を取り入れ、本文の内容刷新、縄張り図の描き換え、その他情報更新など、数十カ所に改訂を行いました。

なお、シリーズ2巻についてのご意見・ご質問は、茨城城郭研究会宛の以下の窓口をご利用ください。
『図説 茨城の城郭』問い合わせ窓口
ブログに関するお問い合わせにはご利用いただけません。
[2017.07.26(Wed) 00:10] 『図説 茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク いよいよ形になった 『図説 茨城の城郭』シリーズ2巻 

2017年07月20日 ()
1707201.jpg編集部の挨拶状とともについにやってきました、『図説 茨城の城郭』シリーズ2巻。これはまだ著者だけに配られる見本ですが、出荷用と変わりはありません。この見本が出来上がると1週間ほどで本格配本です。アマゾンのページにも2017/07/28の日付が入りました。今回も綺麗な仕上がりです。あともうしばらくお待ちください。
[2017.07.20(Thu) 17:16] 『図説 茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 国衆ガイド 戦国の視野を広げるキーワード 

2017年07月16日 ()
1707161.jpg『全国国衆ガイド』 大石泰史編 星海社 2015年 1350円

 サブタイトルは「戦国の"地元の殿様"たち」ということで、地元で身近な在地の殿様の名前が、北は青森から南は鹿児島まで514氏並ぶ。例えば、茨城県南だと、大掾氏、江戸氏、小田氏、真壁氏、土岐氏、鹿島氏、宍戸氏、岡見氏、菅谷氏、芹澤氏、烟田氏、笠間氏といったラインナップ。真田氏の物語でも分かるように、各地の国衆の動きが分かると戦国の理解も深まるように思える。新書版にしたのはポケットブック的使い方を想定してのことだろうが、字が小さすぎて年寄りにはちょいと辛い。
[2017.07.16(Sun) 21:24] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク チラシも出世 

2017年07月11日 ()
1707111.jpg

左は、11年前の『図説 茨城の城郭』デビュー時に国書刊行会が作ってくれた公式の宣伝用チラシ。モノクロ片面ガリ版印刷みたいなクウォリティだった。
中央は、これでは宣伝効果が発揮できないと奮起したオカちゃんが作ってくれたオリジナルチラシ。これはけっこう撒いた記憶がある。
右は、今回『続・図説 茨城の城郭』と『[改訂版] 図説 茨城の城郭』の同時刊行に向けて、国書刊行会が作ってくれた公式チラシ。両面カラー印刷。写真だけではわからないが、紙の質も良い。
この11年間のチラシの変遷からも、無名の茨城城郭研究会の出世物語(?)が見えてくる。

作業進行もかなり違う。11年前は7月20日にチラシが出来上がったのに対して、今回は6月22日だった。11年前は7月17日校了だったのに対して、今回は7月5日だった。11年前は8月1日見本到着だったのに対して、今回はもっと早まりそうだ。
[2017.07.11(Tue) 17:02] 『図説 茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2冊を読んだ感想 

2017年07月07日 ()
1702041.jpgすでに紹介済みの高橋修編『佐竹一族の中世』ですが、ようやく佐竹氏について概観できる本が出たことを感じさせてくれる内容です。学術面が先行しているため、誰でも気楽に読める本とは言えませんが、佐竹研究や佐竹情報普及のエポックになる本だと感じます。

1706021.jpg高橋修・宇留野主税編『鎌倉街道中道・下道』もすでに紹介しましたが、これはお城の分布図の上に中世古道ネットワーク図を描いた透明なレイヤをかぶせた様に見えてくる、読んでいて楽しい、新しい視点の城郭関連本と言えます。

1706251.jpgこれら2冊は、専門家以外の方にもある程度読みやすくなっているので、今後長く読み継がれる本だと思います。さらに私たちの『図説 茨城の城郭[改訂版]』や『続・図説 茨城の城郭』も合わせてお読みいただければ、常陸国の戦国史が縦糸と横糸で紡がれていくのを感じていただけると思います。って、ちょっと我田引水かな。
[2017.07.07(Fri) 17:20] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 『続・図説 茨城の城郭』 予約開始! 

2017年06月22日 ()
1706151.png『続・図説 茨城の城郭』 茨城城郭研究会編
         国書刊行会 2800円 2017年

 →国書刊行会>茨城城郭研究会

ご好評をいただいております2006年刊行の『図説 茨城の城郭』に続く第2弾、『続・図説 茨城の城郭』の出版が、いよいよ1ヶ月ほどに近づいてきました。前書には142城を掲載しましたが、本書『続・図説 茨城の城郭』は、新発見・再発見のお城を含め209城を紹介することができました。価格は前書と同じ2800円(税別)です。

また、2年以上の間完売しておりました『図説 茨城の城郭』についても、この10年間で得られた新知見などを取り入れ改訂を行い、新たに『図説 茨城の城郭(改訂版)』として刊行いたします。こちらも価格据え置きの2800円(税別)です。

2冊合わせると掲載城郭数は350城を越え、県内で遺跡登録されている半分近くのお城について歴史と詳細な縄張図を紹介できたことになります。茨城県のお城の全書として、また、お城を通して見る茨城県史として、ぜひお手元に置かれ、あるいはお城巡りのお供としてご活用いただければと思います。

1706251.jpg  1706252.jpg

チラシをご覧の上、ぜひ、地元の書店でご予約いただければと思います。お近くに書店がない場合には、国書刊行会のネットショップ、またはアマゾンでの予約受付も始まっています(右側バナーから)。
[2017.06.22(Thu) 00:05] 『図説 茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(4) 見る▼
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祝・刊行! by とら
【続】刊行おめでとうございます。
ひづめさんがお書きでしょうか、常陸の海防施設もコラムがあるようで、楽しみに買いたいと思います。

by ひづめ
とらさん
大変ご無沙汰しています。
けむしさんのFMだいごの放送で、とらさんの回を聞かせていただきました。ちょっとお声の印象が変わったかなと感じました。そういう自分も出させてもらい、お前も年取ったななんて言われそうですね。これを機会に久しぶりにメールを書こうと思いつつ、校正作業に追われて失礼してしまいました。
『続・図説 茨城の城郭』の件、ご注目いただきありがとうございます。ただ、常陸の海防施設のコラムおよび磯浜海防陣屋と祝町向洲台場の解説頁も別のメンバーが、とらさんの研究集成などを参考にさせてもらって書きました。紙幅の制限が厳しい中でかなり詳しい内容になっていると思います。お読みいただき、ご感想をいただけるとありがたいです。
出版が落ち着きましたら、久しぶりに大洗へ行ってみたいと思っています。そのときはまたよろしくお願いします。

by とら
ひづめさん

お時間できましたら、大洗お越しください。

by ひづめ
昨日は鉾田の勝下浜へ降りてはまゆりを見てきました。遥か彼方に大洗停泊中のサンフラワーが見えていました。来月にでも落ち着いたら遊びに行きたいです。

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リストマーク 古文書学習の気分を盛り上げる 

2017年06月20日 ()
1705281.jpg地元の古文書講座に参加して3年が経った。近世、幕末の文書ならば少しは読めるようになってきた、と言いたいところだが、日々継続して読み続けるという姿勢ではないので、遅々として進まずという表現が相応しい。それでも、こうした本を読んで時々ブースター的に気分を盛り上げるのもいいだろうと思う。

『戦国文書調査マニュアル』 柴辻俊六著 戎光祥出版 2017年 2400円

 現場で必要な心構えが細かく書かれていて、臨場感溢れる本。文字は読める様にしておいた方が良いみたいなことも書かれていて、読めない人が原本見せてくれと所蔵者を訪ねていくのか?とも思ったが、今後は経験の少ない人が調査に出向くことも増えて行くことを踏まえた手取り足取り指導なのだろう。城館巡りの折に、地元の方々からお話を聞くことも多いが、その様な場合に共通する心構えもあるので、古文書に限らず、フィールドワークのマニュアルとしても参考になる。

『日本史を学ぶための 古文書・古記録訓読法』
     日本史史料研究会監修 刈米一志著 吉川弘文館 2015年 1700円

[2017.06.20(Tue) 13:01] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 茨城県内の中世の道、鎌倉街道に焦点を絞った論考集 

2017年06月05日 ()
1706021.jpg『鎌倉街道中道・下道』 高橋修・宇留野主税編
              高志書院 6000円 2017年

2010年から2014年頃、茨城県で道に関する調査を行っていて、幾つかの関連する展示会、講演会へも出かけて行った。報告書も5冊出ているようだが、本書は県内の中世の道、鎌倉街道に焦点を絞った論考集となっているようだ。

 →高志書院:鎌倉街道中道・下道

近頃書籍や書類の大々的な整理を行っているので、新たな本を買うのに心の敷居が低くなってしまっている。心して厳選厳選、、、。
[2017.06.05(Mon) 00:00] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 県立歴史館 日曜歴史館(歴史講座) 

2017年06月02日 ()
『中世の古文書をみる-文書の礼法あれこれ-』
  日時:2017年6月18日(日) 14:00~15:30
  場所:県立歴史館講堂
  講師:寺﨑理香(主任研究員)

整理券が必要なので詳細は県立歴史館の以下のページでご確認ください。
 →6/18 日曜歴史館(歴史講座)を開催します

[2017.06.02(Fri) 13:15] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク さあ、前を向いて片付けを進めよう 

2017年06月01日 ()
1705301.jpg身の回りに溜まりに溜まった書類や書籍の片付けを始めたところで、保存しておいてももうこの先再び何かの役に立つことも無いだろうと思われる物は惜しげも無く処分することにしている。今日出てきたのはこれら『図説 茨城の城郭』制作時の下書き原稿類の山。これこそ将来何かの役に立つとは思えない書類群だが、想い出としての存在価値があるかどうかが、廃棄か保存かの分かれ道になる。そして、新しい本へ気持ちが向いているいまこそ、片付けのチャンスと思える。
[2017.06.01(Thu) 16:41] 『図説 茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「西め客問題」に新たな展開 

2017年05月16日 ()
「西め客問題」というのは古文書解読時の誤りが長年修正されない例として、以下に紹介したことがあります。
 →西め客(『美浦村お散歩団』:文字化け未修正をお許しください)

2017年春に「臼田文書」が茨城県指定有形文化財に指定されたのをきっかけに内容の再確認が行われ、その過程で「西め客」の解読もようやく正されることになったらしいのです。「臼田文書」の調査に関わられた先生と以前たまたま古文書についてお話をする中で「西め客問題」のことをお伝えてしておいたのを、今回検討課題にしてくださったとのことです。これによって『茨城県史料 中世編I』の正誤表が出るということではないでしょうが、今後は「西め客」ではなく「要害」と書かれる機会も徐々に増えてくると思われます。私がこの問題を始めて耳にしてからでも17年が経ちましたが、一歩前進だと感じます。
[2017.05.16(Tue) 22:17] 調査・発掘情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 権現山城からの眺望 

2017年04月24日 ()
1704241.jpg春霞ではあったが、かすみがうら市の権現山城からの眺望を楽しんできた。
[2017.04.24(Mon) 22:33] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 春の宝篋山ハイキング 

2017年04月04日 ()
1704041.jpgつくば市小田の宝篋山へ登って来た。平日だというのに駐車場は賑わっている。この山は、車を止めるとすぐに歩き出せるし、周りはのどかな田園風景で、アプローチの手軽さが魅了的。登山ルートもたくさんあって、その日の気分や体調や持ち時間に合う登り道・下り道を選べるのも嬉しい。

1704042.jpg年々の運動不足が高じていることもあるが、きつい山登りを避けたくなる歳になってきた。今日は、時間は掛かるがあまりきつく無い常願寺コースで登り、早く降りられる極楽寺コースで下りてきた。これらのコースがいいのは、何と言っても大堀切を見られること。毎回行くたびに感じるのは、ボランティアによる藪刈りが進み土塁がよく見える様になってきたこと。
[2017.04.04(Tue) 21:26] 散策 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 河内城 田土部城と高岡丸ノ内館 

2017年03月11日 ()
アオさんのブログ北緯37度付近の中世城郭に3月5日に開催された常陸大宮市の河内城見学会のことが書かれていた。
 →河内城(茨城県常陸大宮市)見学会に
 地元に保存会があり、高部城、高部向館に続き、河内城、河内向館と整備を進めているらしい。『図説茨城の城郭』や茨城城郭研究会メンバーの活動も助けになっているようで、嬉しい限り。因みに、河内はかわちでなく「こうと」と読むそうだ。

1703111.jpg毎年行われている土浦市の「子ども郷土研究」は今年で40回目。毎年お城分野では土浦城に関する研究がいくつか出されるが、今年はその他に斗利出小学校4年生が地元の高岡丸ノ内館と田土部城について調べて優秀賞を獲得していた。同小学校は来年2018年3月で閉校になるとのことで、研究のまとめには地元のことを知っておきたい、合併後の友達にも知ってもらいたいという感想が書かれていた。

実は自分も両城の現況を確認しておきたかったので休みの日に14年ぶりに回ってきた。特に大きな変化はない様子。高岡丸ノ内では地元の方々から(お城情報だけではないが)びっくりする様な面白い話を聞くことができた。
[2017.03.11(Sat) 23:06] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 木原城南虎口付近の伐開 

2017年02月13日 ()
1702131.jpg木原城南虎口とその南東側一帯が伐開され写真のような光景になっている。今後、ここがどのように使われるのか不明なので、木原城ファンの方には早めにご覧になることをお勧めしたい。

1702132.jpg二重堀から南虎口をつなぐ連絡路を見下ろす土塁の優雅な折の曲線。『図説茨城の城郭』の縄張図ではこの雰囲気まではとても表現できなかった。
[2017.02.13(Mon) 22:47] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 新刊『佐竹一族の中世』 

2017年02月04日 ()
1702041.jpg『佐竹一族の中世』 高橋修編 高志書院 3500円 2017年

発行は1月20日だったが、2週間待たされてようやく到着。本書は13本の論文からなり、その配列から佐竹氏の歴史が辿れる様に構成されている。各論文にはトピックスを紹介するコラムが添えられ、関連城館の縄張図も多数紹介されている。佐竹氏に関する本格的な研究書と言えそうだ。

佐竹氏はいまのところ大河ドラマでも、出て来るはずの場面なのに出て来ないマイナー戦国大名に甘んじている。しかし近年、佐竹氏に関連する新史料の発見が話題になったり、私たちの若い友人たちも県北の山間地に次々と城館を発見したり、城址整備や現地踏査会も活発化して来たりと、確実に盛り上がりの機運を見せている。また本書では、城館を抜きにして佐竹氏の解明はありえないと言わんばかりに、『図説 茨城の城郭』その他からも多数の城館関連図版が使われている。間も無く時代は変わると感じる。茨城の戦国史に興味を持つ人は、最後の戦国大大名佐竹氏を一足先に話題にできる特権を既に手にしているのだと思う。
[2017.02.04(Sat) 19:11] 本のご案内 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 11年振り 

2017年01月31日 ()
1701311.jpg1月31日、久し振りに国書刊行会本社へ行ってきました。密談?乞うご期待。
[2017.01.31(Tue) 23:07] 『図説 茨城の城郭』 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2016年に行った城 

2016年12月31日 ()
1608301.jpg 1月12日 甲山城[右:田んぼアートと甲山城]
   25日 甲山城、永井館
 2月 2日 永井館
    8日 永井館
   22日 栗崎城
   28日 小野崎城
 3月 1日 島並城、船子城
   22日 島津城、若栗城
 4月18日 林外城、林中城、高岡城、竹原城
 7月24日 柿岡城
 8月15日 向又城、前又城、東林寺城、泊崎城
 9月 3日 佐渡奉行所
    5日 新発田城
10月 4日 水戸城跡二の丸展示館
11月 7日 若栗城
   14日 岡の宮館
   28日 若栗城
12月 4日 上坂田館の内館
   12日 南古屋敷館
   19日 石神城、花ヶ崎城
のべ30城。
今年は結構行きました。
[2016.12.31(Sat) 00:00] お城情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「安得虎子」新発見原本 来春公開 

2016年12月18日 ()
1612181.png中世史料集「安得虎子」原本を確認

茨城新聞クロスアイによると、宮本茶村の「安得虎子」の原本が見つかり、来春、歴史館のデジタル写真帳で公開される様です。
写本で知られていた巻の他に、新出の巻が多数ある様で、茨城の中世史研究にとってものすごく大きなインパクトを与えると思われます。[写真は茨城新聞クロスアイより]
[2016.12.18(Sun) 09:51] 調査・発掘情報 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク お茶濁し 

2016年12月08日 ()
ひと月ネタなしで過ぎてしまった。
[2016.12.08(Thu) 13:16] 雑談 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 常陸大宮で佐竹氏に関する講演会 

2016年11月08日 ()
1611081.jpg茨城大学の高橋修先生の講演会のお知らせです。

とき  12月10日(土)
    10時30分〜12時30分
ところ 常陸大宮市緒川総合センター文化ホール
    入場無料、事前申し込み不要

詳しくは右のチラシをご覧ください。
[2016.11.08(Tue) 12:52] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 『牛久藩主とその時代 ~歴代藩主が遺したもの~』 

2016年11月03日 ()
1611031.jpg大震災によって被害を受けたシャトーカミヤの旧醸造場施設の復旧が完了したのを記念して、施設内のオエノンミュージアムで表記の展示会が行なわれている。
開期中は無休なので空き時間を見つけて見に行きたいと思っている。
詳しくは以下の牛久市のHPを参照ください。

牛久市制施行30周年記念 重要文化財シャトーカミヤ旧醸造場施設災害復旧記念 「牛久藩主とその時代 ~歴代藩主が遺したもの~」開催のお知らせ
[2016.11.03(Thu) 10:10] 展示会・セミナー | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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北海道道南

陣屋と台場

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